20代におすすめマッチングアプリ11選|恋活・遊び・婚活の目的別に紹介!

20代おすすめ アイキャッチ

「20代におすすめのマッチングアプリはどれ?」

「色々なアプリがあるけどどれを使えばいい?」

「20代の会員が多いマッチングアプリを使いたい」

年々マッチングアプリの利用者が増えてきており、特に20代の人が中心で盛り上がっています。まだ使ったことがない人で、アプリを使って異性と出会いたいという方もいるのではないでしょうか?

マッチングアプリで出会うためには、20代の会員数が多いアプリと、自分の目的に合ったアプリを選ぶことが大切です。

この記事では20代におすすめのマッチングアプリを「会員数」「目的別」の観点から紹介しています。また、出会うためのコツなども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

20代向け目的別アプリランキング
ペアーズペアーズ【恋活向け】
会員数国内No.1の1,000万人超え!数多くのコミュニティから趣味の合う人を探せる!

DineDine【気軽な出会い】
招待コードで7日間無料!最小限のメッセージのみですぐに出会える!

OmiaiOmiai【婚活向け】
20代の婚活ならOmiai!美男美女が多く機能がシンプルで使いやすい!

マッチングアプリを利用する人が急増中!

マッチングアプリの利用者2020年

※参考本:MMD研究所

上記は、MMD研究所がマッチングアプリを認知している人を対象に利用経験があるかないかを調査した結果(2020年最新版)です。

図を見て分かる通り、57.1%と半数以上の人がマッチングアプリを利用したことがあるという結果になっています。

MMD研究所が2019年に発表した結果では、利用経験があるユーザーは30.2%だったので、年々マッチングアプリを利用している人が増えている事がわかります。

用語解説

MMD研究所とは
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、モバイルに特化した調査研究機関で、モバイルユーザー市場の変化、インサイトの変化などをいち早くリサーチしています。

マッチングアプリで出会えたという口コミ

マッチングアプリの選び方:20代の会員数と目的を重視

20代のユーザーが多いアプリを利用

目的 アプリ 20代男性会員 20代女性会員
恋活 ペアーズペアーズ 約130万人
(47%)
約75万人
(55%)
タップルタップル 約75万人
(51%)
約41万人
(60%)
遊び DineDine 約11万人
(42%)
約6万人
(50%)
クロスミークロスミー 約6万人
(45%)
約3万人
(58%)
婚活 omiaiアイコンOmiai 約70万人
(45%)
約37万人
(52%)
マッチドットコムマッチコム 約32万人
(37%)
約18万人
(38%)

※会員数が表示されないアプリに関しては独自の計算方法で算出

マッチングアプリで出会うためには、20代の会員数が多いアプリなのかも重要な要素です。一般的に人気のアプリでも、20代の会員数が少なければ出会える可能性は低くなってしまうため気をつけましょう

「恋活」「遊び」目的向けのアプリは、比較的20代の割合は多いです。「婚活」向けのOmiai・マッチドットコムは、会員数が多いため20代の割合も多くなっています。

自分の利用目的に合ったアプリ

恋活向け 「恋人を探したい」「趣味や価値観の合う人を探したい」という方におすすめです。
ペアーズタップルなど
遊び向け 「飲みに行く相手が欲しい」「気軽に出会いたい」という方におすすめです。
Dineクロスミーなど
婚活向け 「将来を考えてお付き合いしたい」「初めて婚活をする」という方におすすめです。
OmiaiMatchなど

マッチングアプリを使う際は、「恋活」「遊び」「婚活」と自分の目的に合ったアプリを使いましょう。目的と違うコンセプトのアプリを使ってしまうと、自分が目的の異性に出会えません。

今回記事内で紹介してるマッチングアプリは、20代の割合が多いアプリばかりなので出会いやすいです。

アプリの実績や運営会社で選ぶ

マッチングアプリの中には、実態のない企業が運営している怪しいアプリも存在します。実態のない企業のアプリは詐欺アプリである可能性が非常に高く、アプリを使っているのはサクラや業者がほとんどです。

マッチングアプリを選ぶ時は、上場企業や会社としての事業実績がある、信頼できる企業が運営するアプリを選びましょう。

20代におすすめマッチングアプリ11選

順位 アプリ 特徴
1位 ペアーズペアーズ

利用目的:恋活婚活
・会員数が業界1位の1,000万人
・共通の趣味を持つ相手を探せる
・20代30代の若い年齢層が多い
2位 omiaiOmiai

利用目的:恋活婚活
・累計会員数が業界2位
・婚活と恋活目的のユーザーが多い
・東証一部上場企業が運営している
3位 タップルタップル

利用目的:恋活
・会員数が業界2位の600万人
・共通の趣味で相手を探せる
・おでかけ機能ですぐに出会える
4位 DineDine

利用目的:恋活遊び
・先にデート場所を決めてやりとり
・オンラインデートでも出会える
・デートに最適な店を選んでくれる
5位 クロスミークロスミー

利用目的:恋活遊び
・すれ違い機能で近くにいる相手を探せる
・今日デート機能で当日会える人を探せる
・上場企業のグループ会社が運営
6位 withwith

利用目的:恋活
・メンタリストDaigo監修の性格診断
・共通の趣味で相手を探せる
・マザーズ上場企業が運営している
7位 マッチドットコムMatch

利用目的:婚活
・独身証明書を提出で安心
・テレビ電話ができる
・会員の7割が「結婚」を意識
8位 ゼクシィ縁結びゼクシィ
縁結び

利用目的:婚活
・30代の婚活ユーザーが多い
・価値観の合う相手を探せる
・自分のタイプを自動学習する
9位 イヴイヴイヴイヴ

利用目的:恋活
・完全審査制で安全性が高い
・共通の趣味で相手を探せる
・恋愛目的のユーザーが多い
10位 aoccaaocca

利用目的:恋活遊び
・すぐに会える人を探しやすい
・共通の趣味を持つ相手を探せる
・機能がシンプルで使いやすい
11位 ユーブライドyoubride

利用目的:婚活
・上場企業の傘下が運営
・初心者でも使いやすい
・19年以上の運営実績

ペアーズ【利用率No.1恋活アプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約130万人(47%) 約75万人(55%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

ペアーズは、日本国内のマッチングアプリの中で会員数が最も多く、2021年5月時点で1,000万人を超えている人気恋活アプリです。国内会員数2位のタップルでも600万人ほどなので、約2倍もの会員数を獲得しています。

ペアーズには10万を超えるコミュニティがあり、「趣味」「ライフスタイル」「価値観」のジャンルの中から条件が合う相手を探せるのも人気の理由です。コミュニティはユーザーが自由に作成できるのでマイナーな趣味でも出会えます。

ペアーズは、ビデオ通話機能があるため、会う前にオンラインデートでどういう人か知れるため安心です。ペアーズは会員数の多さと、出会いやすさから恋活向け1位にしています。

Omiai【恋活から婚活まで幅広く対応】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約70万人(45%) 約37万人(52%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

Omiaiは、毎日40,000組(※調査期間:2018年12月1日~2019年2月末日)がマッチングしており、累計マッチング数は5,000万組(※2020年7月時点)を突破している人気アプリです。累計会員数は600万人(※2020年10月時点)を突破しています。

Omiaiには、自身のプロフィールが相手の希望する条件にどのくらい合っているか分かる「マッチ度」という機能があり、マッチング率が高い相手を狙い撃ちすることができます。

Omiaiはシンプルな機能で初心者でも扱いやすいので、初めてマッチングアプリを利用する人にもおすすめです。20代後半~30代前半のユーザー層が多く、婚活と恋活の両方の目的で利用できるため、20代の婚活向け1位にしています。

タップル【趣味で繋がる恋活アプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約75万人(51%) 約41万人(55%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

タップルは、東証一部上場企業のサイバーエージェントのグループ会社が運営を行っている人気恋活アプリです。会員数は、ペアーズの1,000万人に次いで多く、2021年5月時点で600万人を超えている大人気マッチングアプリ!

タップルは「趣味で出会いを繋げる」がコンセプトのため、相手探しを「趣味タグ」機能から行います。同じ趣味同士でマッチングするため、会話が盛り上がりやすいです。

ユーザーの年齢層は、ペアーズよりも20代前半が多いため、大学生や新社会人が趣味をきっかけに出会いやすくなっています。利用ユーザーが多く、20代前半が中心で利用しているため恋活向け2位です。

Dine【メッセージ不要ですぐデート】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約11万人(42%) 約6万人(50%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

Dineはデートに特化したアプリで、「まずは会うこと」をコンセプトにしています。一般的なマッチングアプリでは、マッチング後にメッセージを重ねてから会う流れが多いですが、Dineはメッセージを重ねず会うことが前提です。

Dineでは、相手があらかじめ設定している行きたいお店に対してリクエストを送り、相手が応じた後は日程調整するだけで出会えます。お店の予約はアプリ側が自動で行ってくれるので、自分で予約を取る手間もありません。

また、Dineは25歳以下の男性の料金が安くなるプランもあるので、20代前半の方におすすめです。Dineは、短期間でデートに繋がるため、遊び向けの1位にしています。

クロスミー【すれ違いでマッチング】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約6万人(45%) 約3万人(58%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

クロスミー(CROSS ME)は、「すれ違いの恋」をコンセプトにしており、自分の近くにいる人と出会うことができ、すれ違い機能をONにすると、位置情報で自分の近くにいるユーザーを探せます

クロスミーは人気アプリのタップルと同じく、サイバーエージェントグループが運営を行っているため安全性は非常に高いですが、会員数が少ないため「出会いやすさ」「コスパ」が低いです。

実際に利用してみると、1駅〜2駅程度の距離感でも相手のプロフィールが表示されているので、ある程度の距離感でもマッチングできます。都心部では出会いやすいですが、地方ではマッチングしにくいため遊び向けの2位です。

with(ウィズ)【性格診断で相手を探せる】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約67万人(59%) 約35万人(62%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

withは、マザーズ上場企業の株式会社イグニスが運営を行っているマッチングアプリで、サービス開始以降、順調に会員数を伸ばしています。会員数はペアーズやタップルに比べると少ないですが、出会いやすいと評判のアプリです。

withは、メンタリストDaiGo監修の性格診断が人気で、自身の恋愛傾向を教えてくれたり、相性が良い異性のタイプを表示してくれます。ユーザーは、男女共に20代が中心で、恋愛に積極的なユーザーが多いです。

withは、恋活向け3位ですが、内面重視で恋人を選びたい人におすすめのマッチングアプリになっています。

マッチドットコム【30、40代の独身向け婚活アプリ】

マッチドットコム 

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約32万人(37%) 約18万人(38%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

マッチドットコムは、世界各国(25ヵ国)でサービス展開しており、累計会員数は1,500万人を突破しています。日本での会員数も250万人を突破しているため、世界のみならず日本でも人気の婚活アプリです。

特徴としては、GPSによる検索で近場にいる相手を探せたり、海外発祥のアプリなので外国人との出会いも期待できます。

マッチドットコムの年齢層は、30代前半から40代後半と少し高めです。自分よりも年上の相手と結婚したいと考えている20代の方におすすめのため、婚活向け2位にしています。

ゼクシィ縁結び【ゼクシィの婚活アプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約8万人(31%) 約8万人(34%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

ゼクシィ縁結びは、東証一部上場企業のリクルートホールディングスが運営を行っている婚活アプリです。「はじめての婚活をサポート」をコンセプトとしているため、婚活を始めたばかりの方でも安心して利用することができます。

また、マッチング後の初デートをサポートする「お見合いコンシェルジュ」サービスや、18問の診断を受けるだけで、自身にピッタリの相手を探すことができる「価値観診断」などの機能でユーザーの婚活をサポートしてくれます。

ゼクシィ縁結びは、男女ともに有料の婚活アプリなので、お金をかけてでも婚活がしたい真剣度の高いユーザーが多です。婚活初心者でも安心して利用できますが、20代のユーザーが少ないため婚活向け3位にしています。

イヴイヴ【完全審査性の恋活アプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約12万人(52%) 約7万人(63%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

イヴイヴは審査制のマッチングアプリで、入会時に運営と既存ユーザーによる審査があり、過半数以上の承認がないと登録することができません。そのため、顔写真の掲載率が100%です。

イヴイヴは審査があることにより、美男美女が比較的多く、業者が登録しにくいため安全性も高くなっています。ただ、ペアーズなどの人気アプリと比べると、会員数が少ないので、都市圏以外だと出会いにくいです。

イヴイヴは会員数が少ないため、恋活向け4位にしています。しかし、恋愛サポートメディア「EveEve」や「イヴイヴTV」といった恋愛をテーマにした動画をYoutubeに投稿しているため、これからさらに会員数が増えると思われます。

aocca【会うことに特化したデーティングアプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約3万人(50%) 約1万人(58%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

aocca(アオッカ)は、2018年12月3日にリリースされたデート相手がすぐに見つかる恋活マッチングアプリです。「いまから、会おっか。」をコンセプトとしており、メッセージのやりとりよりも、会うことを推奨しています。

一般的なマッチングアプリではマッチング後、メッセージを重ねてから会う流れが多いですが、aoccaはマッチング後、メッセージを重ねずデートに誘うことが可能です。即会いをサポートする機能が多彩なのも魅力です。

そのため、即会いを希望するユーザーが多く利用しており、比較的出会いやすくなっています。会員数が少ないため遊び向け3位ですが、「メッセージがめんどくさい」「すぐに会いたい」と思っている方におすすめです。

ユーブライド【婚活初心者向けアプリ】

20代男性会員数割合 20代女性会員数割合
約10万人(24%) 約4万人(20%)

※会員数の割合は編集部で独自調査した推定値

ユーブライドは、東証一部上場企業IBJのグループ会社が運営を行っている婚活アプリで、本人証明や独身証明などの証明書提出状況がわかる機能が実装されているため、危険人物に遭遇しづらく、安心して利用できます。

また、お互いの条件が一致した相手を紹介してくれる「ベストマッチ機能」や、アプリのコツを漫画で分かりやすく解説してくれる「婚活応援コンテンツ」など、サポート機能が充実している点も魅力です。

ユーブライドは30代前半から40代前半の婚活を目的としたユーザーが多く利用しています。20代のユーザーが少ないため婚活向け4位です。

20代がマッチングアプリで出会う4つのコツ

20代がマッチングアプリで出会う4つのコツ

写真・プロフィールにこだわる

マッチングアプリは一番最初に写真が表示されるため、良い印象を持ってもらえるように、笑顔のものを1枚目にしましょう。2枚目以降は、全身の写真や趣味の写真がおすすめです。どんな人か分かるように最低5枚は登録しましょう。

次にプロフィールは、仕事・趣味・アプリ始めたきっかけなど、自身の情報を出来るだけ詳しく書くのがおすすめです。詳しく書くことで読んだ人の不安を取り除けます。また、真剣に出会いを探してると思ってもらえます。

相手に合わせてメッセージを送信

マッチング後のメッセージのやり取りで相手と出会えるかが決まります。メッセージは相手が短い文なら短い文で、長い文なら長い文で返すことを意識しましょう。

メッセージを送るテンポも相手に合わせた方がいいです。メッセージ頻度は、相手が早ければすぐに返してもいいですが、返信が遅い人にすぐ返すのはがっついてる印象を与えてしまうため、気をつけましょう。

複数人と同時進行でやり取り

マッチングアプリで出会った相手は、交際に発展するか分からない人です。まだ知り合い状態なので、複数人と同時進行していても問題ありません。そのため、実際に交際するまでは、同時進行でやり取りするのがおすすめです。

マッチングアプリで1人に絞ってしまうと、相手から返信が来なくなってしまった時に、また一から探すことになり時間がかかって効率が悪くなります。複数の人にアプローチして効率良く理想の相手を探しましょう。

マッチングアプリを掛け持ちで利用

マッチングアプリは1つに絞らず、2つ、3つと余裕があるなら複数掛け持ち利用するのがおすすめです。複数のアプリを使うことで、より多くの人にアプローチができて効率よく相手が見つけられるようになります。

また、マッチングアプリは、女性は完全無料で男性もメッセージの直前までは完全無料で使えるアプリがほとんどです。より出会いやすくしたい方は複数利用してみて、たくさんマッチングするアプリをメインに使いましょう。

まとめ:自分の目的に合ったアプリを使おう

1位恋活向けNo.1 1位遊び向けNo.1 1位婚活向けNo.1
ペアーズペアーズ DineDine omiaiOmiai

マッチングアプリは知名度が上がってきており、年々利用者が増え、出会いやすくなってきています。20代のユーザーは特に増加傾向にあるので、マッチングアプリで出会いを見つけやすいです。

今回は、20代におすすめのマッチングアプリを「恋活」「遊び」「婚活」の目的別に紹介してきました。マッチングアプリの利用においても、目的を明確化することでさらに出会いやすくなるので、目的に合わせてアプリを使い分けましょう

20代でマッチングアプリで出会いたいなら、上記の中から目的にあったアプリを選んで、試してみてはいかがでしょうか?

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