with(ウィズ)はサクラや業者だらけで出会えない!?業者の特徴と見分け方を解説

with サクラ

DaiGo監修で相性が良い相手を探せるマッチングアプリとして、20代を中心に人気を集めているwithですが「実はwithにはサクラや業者がいるんじゃないの?」「いるなら特徴や見分け方を知りたい!」と気になっている方もいるかと思います。

1ヶ月withを使ってみた結果、withにはサクラがいませんが、業者が存在するということが分かりました。そこでこの記事では、業者に騙されないために業者の特徴を知って見分ける方法を解説しています。

また、利用者が目撃したwithに潜む業者の名前も一覧で掲載しています。この記事を読み終わると、業者のなりすましユーザーを見分けて安全に出会えるようになる他、withを使うべきかどうかの判断もつくので、ぜひ活用してください。

withはサクラ「0」のマッチングアプリ

withは基本バレない

withを実際に1ヶ月使用して調査した結果、withにサクラがいないことが分かりました。筆者は調査後もwithを使い続けていて、30人以上の女性と出会っていますが、1人もサクラの女性とマッチングしたことはありません。

サクラを使用するのは、立派な犯罪行為です。withを運営している株式会社イグニスは上場している会社のため、会社の信用に傷を付けてしまうサクラを雇う行為を行っておりません

それどころか24時間365日体制で、悪質な行為を働く業者などのなりすましユーザーを監視かつ排除しています。

サクラと業者は別の存在で目的も違う

特徴と目的
サクラ ・マッチングアプリが雇い主
・アプリを飽きさせないことが目的
・男性に課金をさせることが目的
・アプリ内で連絡を頻繁に取ろうとする
・実際に会おうとすると濁される
業者 ・マッチングアプリと関係のない組織や個人
・実際に会って勧誘をすることが目的
・個人情報を盗むことが目的
・勧誘をするためにすぐに会おうとする
・LINEのIDやメアドをすぐに聞いてくる

サクラと業者では、アプリを使用する目的が違います。サクラは、ユーザーに話しかけてアプリに課金してもらうのが目的です。業者は、マッチングした相手の個人情報を聞き出して売り飛ばしたり、会った時にマルチ商法にひっかけたりするのが目的です。

マッチングアプリを運営している会社とは一切関係無い第三者のため、業者が入ってくるのを防ぐことができず、アプリ内で業者だと判明したユーザーを排除してはまた登録し直すイタチごっこの状態です。

業者の排除に力を入れているマッチングアプリが多いですが、何回排除してもきりが無いため、どのマッチングアプリにも一定数は業者が紛れていると考えた方が良いです。業者は、特徴や手口を知っておくことで見分けられます。

編集部 小又

サクラという言葉が世の中で認知されすぎて、業者もひとまとめにサクラと言われることが多いですよね。実際は目的も手段も違うので覚えておいて損はないです!

【1ヶ月使った結果】業者は存在する

検証条件
・実施期間は1ヶ月
・可愛く写真を加工している女性にいいね!
・2週間メッセージを行い会う約束をする

「withで出会うことができるのか」「業者はどれくらい存在しているのか」を確かめるための1ヶ月withを使用してみました。100人の女性に「いいね」を送ってみた結果、マッチングしたのは32人です。

その内、実際に1ヶ月で出会えたのは3人で、現在も10人の女声とメッセージのやり取り中です。withは十分にマッチングができて、出会えるアプリだと分かりましたが、業者も存在していました。

32人マッチングした中で2人が業者の女性でした。2人とも同じ手口で、最初に長文の自己紹介をしてすぐに会おうと連絡先を聞いてきました。こういった出会いに活発すぎる女性は業者です。怪しいと思った相手に連絡先を教えないように注意しましょう。

編集部 小又

withで業者と出会う可能性は低いですが、必ず一定数は存在しています。あまりにも積極的すぎる相手には、警戒心を持つようにしましょう。

withで出会えた女性Mさん(OL 24歳)

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筆者の感想は「withは業者さえ避ければ出会えるアプリ」です。withで知り合った、目と鼻筋がシュッとしたスタイル抜群の女性と、昼頃に待ち合わせを行いカフェでランチを楽しみました。

綺麗な方だったので「実は業者でマルチを仕掛けてくるかもしれない!」と身構えていましたが、そんな事は無く楽しく会話を楽しめました。

ディズニーが好きということだったので、好きなディズニー映画やランド派かシー派かなどの会話をし、その日はランチのみで解散しました。

【目撃情報】サクラ/業者の名前リスト

最新のサクラリスト
サクラ情報 :mam女性29歳

Withから通知が来づらいとLINEに誘導→結婚まで約束した彼氏に一週間まえに浮気された→彼氏名義の携帯だから返せと言われた→hi-howebを装った詐欺サイトに誘導

with
サクラ情報 :まい女性35歳

写真をどうやって撮ったか聞くと自撮りといい、職業は看護師登録なのに飲食店で働いているというコミュニティに入っている。写真を求めるとブロックされました。

with
サクラ情報 :キシリトール女性30歳

本名は清登(きよと)と名乗っていました。早い段階でメールに移行してきます。居住地を偽り、顔写真も加工していました。業者かどうか尋ねると連絡は途絶え、アプリ内でもブロックされたため通報もできず。まだいるかもしれないのでお気をつけください。

with

すぐLINEを聞くサクラっぽい男性も存在

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マッチングした時にすぐLINEを聞いてくる男性に対して「サクラか業者かな?」と感じるかも知れませんが、その相手は一般の男性会員です。男性のなりすましユーザーは、まず存在しません。

理由は、男性は月額料金がかかるためです。業者はお金をかけずにアプリを利用したいと考えるため、女性になりすましてアプリに登録します。また、メッセージを送ったときの食いつきも女性よりも男性の方がいいので、業者に狙われるのは男性ユーザーです。

ただ、マッチング後にすぐにLINEを聞いてくる男性は、体目的(通称ヤリモク)の可能性が高いので、真面目な出会いがしたいなら業者でなくても避けるべき相手に変わりありません。

サクラ/業者を見分ける3つのポイント

プロフィール写真に注目

写真が芸能人並みの美男美女

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プロフィールの写真が芸能人やモデル並みに可愛かったり、カッコよかったりする場合はサクラ/業者の可能性があります。

自撮り写真や友達と撮ったような写真で、一見問題なさそうな場合でも、SNSやブログから無断転載している可能性が高いので注意が必要です。

セレブアピール

お金持ちアピール

お金を移した写真や高級車、高級ホテルなど、お金持ちであることを匂わせる写真が投稿されている場合、業者の可能性が高いです。

高収入アピールの場合、あなたも高収入になれますという謳い文句で悪徳商法に巻き込まれる危険性があります。

写真が一枚しかない

写真が1枚しか無い

プロフィールの顔写真が1枚しかない場合はサクラ/業者の可能性があります。サクラ/業者はネット上から写真を取ってきて利用するため、その人物の別写真が確保できなく、1枚のみ掲載しているケースが多いです

2枚目以降の写真があるか確認するだけではなく、同じ人物の顔が写ったものかどうか確認も行いましょう。

肌の露出を強調している

露出度が高い

男性を色仕掛けする露出度が高い写真は、サクラ/業者の可能性が高いです。

不特定多数の人が閲覧できるマッチングアプリで、露出度の高い写真を一般の女性が投稿する可能性は低いので、サクラ/業者が色仕掛けで男性を釣ろうとしている可能性が高いです。

プロフィール内容を必ずチェック

プロフィールの内容が薄い

プロフィール内容が薄い

サクラ/業者はアカウントを大量に作るので、効率的に作成しようとするあまり、プロフィール内容が薄くなってしまうことが多いです。

ただ登録したばかりのユーザーはその限りではなく、まだ登録をしていないだけという可能性が高いので、気になる方がいるなら1週間ほど様子を見てみると良いでしょう。

Facebookの友達数が異常に多い

withフェイスブックの友達5000人

プロフィールに記載されたFacebookの友達数が、5,000人以上という表記になっているアカウントはサクラ/業者の可能性があるので注意です。マルチ商法の勧誘を行っている方は、Facebookでの交友関係が異常に多い場合があります

編集部 小又

普通にFacebookを使っていたら友達5,000人なんていかないですよね…。人脈を広げるメリットがあるため、友達数が多いのだと考えると、マルチの勧誘の可能性が浮上します。

いいね!の数が急増している

急にいいねの数が増える

いいね!の数が急に100件くらい増えているアカウントは、手当たり次第自分がいいね!を送って、いいね!を返してもらってる場合が多く、サクラ/業者の可能性があります。

編集部 小又

中には「足跡ツール」と呼ばれる自動で足跡を付けるツールを使っている場合もあります。滅多に足跡が付かないのに、いいね数が多い女性が足跡を残したら警戒しましょう。

自己紹介が馴れなれしい

馴れなれしい自己紹介例
読んでくれてありがとう~☆彡
趣味はお料理でアップルパイとか作れるよ~!
年単位で彼氏いないから素敵な出会いしたいなぁ♡(^^)/

馴れなれしい口調で、自分語りをしている自己紹介文の人はサクラ/業者の可能性が極めて高いです。

普通のユーザーは初対面の相手への挨拶なので、です、ます、で基本統一されていますが、サクラ/業者はリアリティーを出すために逆にやり過ぎてしまう傾向があります。

メッセージ内容に要注意

いきなり長文の自己紹介をしてくる

長文の自己紹介をしてくる

こちらが「よろしく」と軽く挨拶を済ませると、すぐに長文で自己紹介が返ってきます。内容もかなり踏み入った内容になっていて、男性の欲に付け入ろうとしてきます。

テンプレを事前に用意しているようで、こんな文字数無理だろというような長文を、ものの1分で送ってくることもあります。

初回のデートでお金を要求

お金目的のメッセージ
お願いがあります!
最初のデート費用だけ2~3万円出してほしいです!
こっちも安心してお会いしたいので最初だけお願いします。

風俗斡旋系の業者によくありますが、メッセージが始まって早々にデートの約束をしてきて、会う際にデート費用として2~3万円要求してきます。

実際に会う相手は、風俗で働いているプロで、渡したお金は風俗業者に流れて行ってしまいます。もちろん、最初だけと都合よく言ってきますが、最初で最後になるのでお金を取られて終了です。

メールアドレスやLINEのIDを聞いてくる

個人情報を盗む目的のメッセージ
そうなんだね!
早速だけど君ともっと連絡取りたいからメアドかLINE教えてくれる?
こっちだと中々気づかなくて返信遅くなっちゃうから^^;

業者は個人情報の取得や悪徳営業の勧誘のために、早い段階でメールやLINEでのやり取りに誘導しようとします。withは月額制ですので、男女ともに早急にメールやLINEでやり取りをする必要は皆無です。

どうしても早期に外部アプリでやり取りしたい場合は、捨てアドなど失っても良いメールアドレスで1度会話を交わし、1週間程度なにも問題なく会話が続いたらLINEにするなど段階を踏むことをおすすめします。

サクラと勘違いされやすい女性の特徴

サクラと勘違いしている男性

サクラと勘違いしやすい状況
・いいねを送っても返事がない
・マッチング後にメッセージが返ってこない
・有料会員登録後に返事が返ってこなくなった

withの口コミを見ていると、一般女性をサクラと勘違いしている男性の口コミが多く見られました。そこでサクラと勘違いされやすい女性の特徴をまとめてみました。

男性はマッチング=両想いと考える傾向があるのに対して、女性はマッチング=相手を見極めるという考えの傾向があるので、この温度感の違いがサクラと勘違いされる原因になっているかもしれませんね。

いいねを送っても返事がない

相手から「いいね」が返ってこないとサクラだったのではないかと勘違いをしてしまう人がいますが、間違いなく一般女性です。逆の立場で考えて欲しいのですが、興味のない女性から「いいね」が来たら、あなたは「いいね」を返しますか?

「いいね」が返ってこないのはマッチングアプリでは日常茶飯事です。またあなたが「いいね」した相手が現在進行形でwithを利用しているとも限りません。すでにwithを利用していなければあなたの「いいね」は相手に届いていないことになります。

マッチング後にメッセージが返ってこない

マッチングをしたのにメッセージが返ってこないことも、マッチングアプリではよくある事です。「実際メッセージを見ないとどんな相手か分からない」という考えの女性は、マッチングまでのハードルを下げ男性からのメッセージで品定めしています

メッセージが返ってこないという事は、あなたのメッセージが良くなかったという事です。またメッセージに問題がなかったとしても、相手が同じタイミングであなたより興味のある男性とマッチングしてしまい、乗り換えられたという可能性もありますね。

有料会員登録後に返事が来なくなった

有料会員登録後にメッセージが来なくなったというのは、上記の「マッチングしたのに...」と同じ状況です。私も男性なので気持ちは分かりますが、相手が返信したくなるようなメッセージが送れなかったと反省しましょう。

そもそも男性がメッセージを送るためには有料会員になる必要があるので「有料会員になった途端...」という状況は、ある意味当たり前な気もします。返信がないという状況は、有料会員になっている場合だけですからね。

編集部 小又

マッチングアプリは女性の方が少なく、男女比的に男性が不利なので、お返しの「いいね」が貰えなかったり、マッチングしてもメッセージを無視される場合が多いです…。

業者に騙されないための対策方法

簡単にできる業者対策
・1回会うまではwith内で連絡を取る
・Google画像検索をしてみる
・怪しい勧誘や外部へのリンクが来たら通報

1回会うまではwith内で連絡を取る

業者は、with内で勧誘などをするとアカウント停止にされるため、メールやLINEなどでの連絡方法をすぐに取ってこようとします。そのため、1回会うまではwith内で連絡と続けるようにすれば、勧誘業者は離れていきます。

また、個人情報収集業者も、メアドやLINEIDが手に入らなければ諦めて連絡してこなくなりますし、1回会えれば業者でないことも証明できます。with内で個人情報を漏らしてしまうことだけは注意しましょう。

Google画像検索をしてみる

Google画像検索

Chromeで相手のプロフィール画像を確認すると「画像をGoogleで検索」で、類似画像を検索してくれます。同じ画像が検索上に上がれば業者である可能性が高いです。同じ画像が無いからといって安心してはいけません。

相手が写真ちょっと加工するだけでGoogleの検索は精度を落とすので、同画像が確認できない場合でも、他に画像がないか聞いたりし、慎重に連絡を進めましょう。

怪しい勧誘や外部へのリンクが来たら通報

怪しい勧誘や外部へのリンク例
そうなんですね!
私は今の仕事で人生変わりました!
誰でも稼げる簡単な仕事だけど君もどうかな??
ちなみにブログもやってるから見てほしいな♡
https://www.sakura.com

怪しい儲け話の勧誘や、外部リンクへの誘導をしてきたら確実に業者なので、即withの運営に通報しましょう。運営が目視でチェック次第、相手が退会処分されます。

通報は相手のプロフィール画面右上の「…」から行うことが可能です。

業者が少ないアプリの選び方

Facebook登録があるアプリ

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Facebookアカウントは実名登録が必要なので、業者にとって、マッチングアプリで詐欺行為を行うために、Facebookアカウントを作成するのはハードルが高く、結果として業者を減らすことができます。

また、アプリ側でFacebookの友達が10人以上いないと登録できないよう、設定しているアプリも多いので、さらに業者にとってはハードルが高い登録方法となっています。

年齢確認を義務化しているアプリ

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年齢確認には本人の身分証明書が必要になるので、業者は用意することが難しく、業者を減らす対策になっています

また、マッチングアプリを運営するには年齢確認が法律で義務付けられています。つまり、年齢確認が義務化されていないアプリはそれだけで違法なアプリという事になります。

24時間サポート体制が整っているアプリ

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24時間サポート体制が整っているマッチングアプリは、業者がいないか24時間監視しているので、業者に遭遇する可能性が低いです。疑わしいメッセージや通報が入った際は、迅速に対応し調査やアカウントの凍結を行ってくれます

メッセージが定額でし放題のアプリ

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主にマッチングアプリに言えることですが、メッセージが定額でし放題の場合は、サクラは基本いないです。

サクラがいるのは、メッセージがポイント制のいわゆる出会い系アプリで、メッセージをすればするほど運営が設ける仕組みなので、サクラを雇っていることがあります。

もちろん、withのような大企業(株式会社イグニス)が運営しているアプリであれば、サービスの信頼性を損なうサクラは雇っていません。


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