LGBTの出会いにはアプリがおすすめ!【同性の探し方や身バレしない方法も解説】

lgbt

「LGBTが出会うにはどうすれば良い?」

「LGBTの友達や恋人がほしい!」

「周囲にLGBTだと知られずに出会いたい…」

日本でもLGBTに対する理解が徐々に広がってきたとは言え、実際の生活で、なかなか自分と同じ恋愛観を持つ相手を見つけられず、歯がゆく思っている方もいるのではないでしょうか。

実は、LGBTの出会いにはマッチングアプリがおすすめなんです!今回は、ゲイ、レズ、バイセクシャル、トランスジェンダーといった、LGBTの方向けのおすすめのマッチングアプリを紹介します。

また、LGBT向けアプリの選び方やマッチングアプリを使う際の注意点も解説しているので、LGBTとの出会いを求めている方は是非参考にしてください。

おすすめアプリTOP5
マッチドットコム1位:マッチドットコム【婚活向け】
海外発祥の全世界で最も使われているアプリ!会員が多くLGBT同士で出会いやすい!

Blued アイコン2位:Blued【恋活向け】
ゲイ専用!SNS感覚で使える恋活アプリ!全世界の利用者とマッチング!

Bridge3位:Bridge【恋活向け】
ゲイ専用の恋活・婚活アプリ!完全会員制のため安心して出会える!

ハッピーメール4位:ハッピーメール【気軽な出会い】
会員数No.1!累計登録数2,500万以上の実績を持つ出会いの定番アプリ!

Dine5位:Dine【気軽な出会い】
メッセージ不要でお店を選んで即デート!LGBT同士でマッチングできる!

結論:LGBTの出会いにはアプリがおすすめ

アプリを使うメリット

事前に相手がLGBTであるかを判断できる

マッチングアプリや出会い系アプリなら、プロフィールなどからLGBTに対して理解があるかを事前に知ることが可能なので、効率的に相手探しができます。

リアルで出会いを探そうとすると、相手にLGBTへの理解があるかがわかりませんし、聞くことも難しいです。

アプリでプロフィールにLGBTであることを記載している方だけにアプローチすれば、時間もかからず、相手に拒否されて傷つく可能性も下がります。

匿名状態で出会いが探せる

アプリを使えば顔や本名を明かさずに利用できるので、セクシャルマイノリティだと周囲に知られたくない方でも、安心して使えます。

ただし、マッチングアプリや出会い系アプリでは、写真が全くないと出会える確率は下がります。

そこで、写真を登録する際は、顔の一部を隠した写真にしましょう。後ろ姿の全身を映した写真なども、体型や雰囲気が分かるので、効果的です。

どこでも出会いを探せる

マッチングアプリや出会い系アプリなら、スマホ1つで時間や場所を選ばずに出会いを探せるため、忙しい方でも利用可能です。

昨今、LGBT向けのイベントも増えてきましたが、まだ開催数は少なく、場所も限られています。よって、誰でもイベントに参加できる訳ではありません。

そこで、アプリを使えば忙しい方や地方住みの方でも、いつでもどこでも出会いを探せるため、おすすめです。

LGBTの方向けマッチングアプリの選び方

LGBT向けのアプリの選び方

検索条件で同性を選べるアプリを選ぶ

多くのマッチングアプリは、自動的に異性とマッチングしてしまい、同性と出会う事は出来ません。

そのため、LGBTの方がマッチングアプリで出会うためには、異性だけではなく「同性」で検索をかけることが出来るアプリを使う必要があります。

編集部(あや)編集部 あや

同性婚が法律で認められていない日本では、まだ同性を検索できるアプリは多くありません…。

会員数が多いアプリを選ぶ

マッチングアプリを選ぶ際は、なるべく会員数が多いアプリを選びましょう。LGBT専用アプリ以外の会員数が少ないアプリでは、LGBTの方や理解ある方の母数が少なく、出会える可能性が低いです。

また、LGBT専用のアプリであっても会員数が少ないと、選べる相手の選択肢が少なく、好みに合う相手と出会える可能性が下がります。

編集部(あや)編集部 あや

会員数が多いと、身バレが気になる方もいると思います。しかし、顔写真や個人情報を載せなければ、友人知人にバレる可能性は低いです!

LGBTの出会いにおすすめのアプリ6選

順位 アプリ 特徴
1位 マッチドットコムマッチドットコム

・全世界25カ国で展開
・異性だけでなく同性も探せる
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
2位

Blued アイコン

Blued

・全世界の会員数は累計4,000万人
・アジア系の外国人が多数
・ゲイの男性におすすめ
3位 BridgeBridge

・ゲイ専用の恋活・婚活アプリ
・公的身分証での年齢確認がある
・ゲイ、バイの男性におすすめ
4位 ハッピーメールハッピーメール

・日本最大級の出会い系アプリ
遊び目的から恋人探しまで幅広い
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
5位 DineDine

・アメリカでベストアプリに選出
メッセージよりも会うことが目的
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
6位 Find fFind f

レズビアン、バイセクシャル専用
タチ、リバ、ネコなど詳細に選択
レズ、バイの女性におすすめ
7位 BridgeTinder

・完全無料で出会える
・異性だけでなく同性も探せる
・レズ、ゲイ、バイの方におすすめ

LGBTの出会いにおすすめのアプリは上記の6個で、中でもBridgeはゲイ専用のアプリ、Find fはレズビアン専用アプリです。

それではそれぞれについて、同性を探す使い方と併せて詳しく見ていきましょう。

1位:マッチドットコム【全世界25カ国で展開】


マッチドットコムは、1995年にアメリカでリリースされた世界初の婚活サービスです。2002年に日本でもアプリがリリースされ、結婚前提で出会いを探せるアプリとして人気を集めています

マッチドットコムには相手の「希望するお相手」に自分が合致している相手だけを表示する「想われマッチ」という機能があり、LGBTの相手を探しやすいです。

運営はアメリカの上場企業「Match Group」のグループ企業なので信用性も高く、サクラもいないため安全に利用できます。

マッチドットコムで同性を探す方法

マッチドットコム 同性の探し方

マッチドットコムで同性を探すには、設定内にある「希望するお相手は」で同性を選択します。また、年齢や居住地も併せて設定できるため、指定しておくと理想に近い相手を探しやすいです。

マッチドットコムの評判・口コミ

2位:Blued【全世界で利用者増加中】

Blued

会員数 全世界4,000万人(2020年10月時点)
会員属性 20代前半~30代後半
料金 基本無料
特徴 ・ゲイ専用の恋活アプリ
・「ライブ配信」モードが使える
・アジア系外国人の利用多数
運営会社 Blued Japan株式会社

Bluedは、全世界4,000万人以上の会員が登録しているゲイ向けのマッチングアプリです。

登録者の多くがアジア系の外国人なので、アジア系の男性と知り合いたいゲイの方におすすめできます。

基本的に無料で利用できるので、とりあえず無課金で始めたいアプリ初心者の方は、Bluedから試してみましょう。

Bluedの評判・口コミ

3位:Bridge【ゲイ専用の恋活・婚活アプリ】

Bridge

会員数 5万人(2020年10月時点)
会員属性 20代後半~30代後半
料金 5,600円~/月
特徴 ・ゲイ専用の恋活・婚活アプリ
・公的身分証での年齢確認がある
・24時間の監視体制で不正ユーザーを排除
運営会社 xxx株式会社

Bridgeはゲイ専用マッチングアプリで、TBSの番組で真面目なゲイ向けマッチングアプリとして紹介された実績もあります。

Bridgeは入会時に審査があり、冷やかしや業者などの悪質ユーザーが入り込みにくいです。通報機能や、24時間サポート・監視体制があるため、安全に利用できます。

通常LGBT専用アプリは会員数が少ないですが、Bridgeの会員数は5万人と専用アプリの中では最大級です。また、毎月1,000名の新規会員もおり、理想の相手を見つけやすいです。

Bridgeの評判・口コミ

  • 真剣交際希望のゲイの方はここにほとんど集まっていたんですね!!・・・ってくらいにちゃんとした人が多くて、好感持てる人ばっかりを勧めてくださるので安心して使えています。

    引用元:Google Play

  • 完全会員制のおかげで怪しい業者もいないし、冷やかしもいないのでストレスなく使えています。何かあったときの運営のサポート体制もしっかりしてるそうで、自分はまだ何も起こってないけど何かあったときは安心して任せられるのはいいですよね!

    引用元:Google Play

4位:ハッピーメール【国内最大級の会員数】


ハッピーメールは、国内最大級の出会い系アプリです。LGBT専用のマッチングアプリではありませんが、会員数が膨大なため、LGBTの方も他アプリに比べて多いです。

また、24時間365日体制で有人監視やサポートを行っているので、安心して利用できます。

性別はもちろん、年齢、地域、身長、スタイル、ルックス、職業、血液型、趣味など様々な条件でお相手を探せるところもポイントです。

ハッピーメールで同性を探す方法

ハッピーメール 同性を探す方法

ハッピーメールでは、検索する相手の性別を「男性」「女性」「指定しない」の中から選択可能です。

同性愛の方は、検索する相手の性別を同性に設定し、バイセクシャルの方は「指定しない」に設定しておくと良いでしょう。

ハッピーメールの評判・口コミ

5位:Dine【メッセージ最小限で出会える】


Dineは「100通のメールよりも1回のデートを」をキャッチフレーズとしており、アプリを通して実際にデートして会うことに重きを置いているマッチングアプリです。

マッチング後、日程提案から予約まで一連の流れをほぼメッセージなしで進めることが出来るため「メッセージを何度かやり取りしたけど結局会わなかった…」という事態を避けられます。

利用可能地域は2020年10月現在、東京・大阪・福岡・愛知に限られているので、対象地域もしくはその近辺にお住まいの方におすすめです。

同性を探す使い方

Dine 同性を探す方法

検索条件で探したい相手の性別を選択できるので、そこで自分と同性の相手を選びましょう。その後は年齢層と地域を選択すればOKです。

Dineの評判・口コミ

6位:Find f【レズビアン限定まじめな出会い】

FindF

会員数 未公表
会員属性 20代後半~30代後半
料金 無料
特徴 ・女性のセクマイ専用
・タチ、リバ、ネコなど詳細に選択できる
・無料で利用できる
運営会社 http://findf.net/about-us/

Find fは、女性のセクシャルマイノリティ専用アプリです。レズビアンやバイセクシャルだけでなく、FTM・FTXまで対応しているのが特徴です。

Find f利用時には、公的身分証による年齢確認と併せて、動画による本人確認も行われます。つまり、なりすましの業者や性別を偽った男性が登録できないため、安全性が高いです。

Find fは現状無料で利用できますが、今後有料化する予定です。ただ、2020年10月現在、登録者には有料化後も無料で利用できるキャンペーンを行っています。

Find fの評判・口コミ

7位:Tinder【完全無料で使える】


Tinderはアメリカ発祥のマッチングアプリで、完全無料でマッチングからメッセージまでできる点が特徴です。

プロフィールに入力できる項目が少なく、ほとんど写真で判断されるため、容姿の良い方以外は出会いにくい傾向が強いです。

Tinderはアメリカの上場企業グループが運営しており、社会的信用のある会社が運営しているため、安全性が高いアプリと言えます。

Tinderで同性を探す方法

Tinder 同性を探す方法

Tinderでは、設定でマッチしたい相手を「男性」「女性」「みんな」の3つから選択できます

ゲイやレズビアンの方は同性を、バイセクシャルの方は「みんな」を選ぶと、望む性別の相手にプロフィールが表示されるようになります。

Tinderの評判・口コミ

アプリ以外の4つの出会い方

方法 おすすめ度
LGBT向けイベント ★★★★☆
SNS ★☆☆
ゲイバー・レズビアンバー ☆☆
掲示板 ★☆☆☆☆

LGBTが出会う方法で一番おすすめはアプリですが、それ以外にも出会う方法はあります。特にLGBT向けイベントやゲイバー、レズビアンバーはアプリとは違ったタイプの人に会えるので、アプリで出会えなかった方は利用してみましょう。

LGBT向けイベント

イベント例 開催地
東京レインボープライド 東京
レインボーフェスタ 大阪

LGBT向けイベントは、数多くのLGBTが一箇所に集まるため、一度に沢山の仲間を見つけたい方におすすめです。LGBTという広いくくりだけでなく、ゲイやレズなど性的指向に合わせたイベントも開催されています。

中でも毎年4月に開催されている「東京レインボープライド」というイベントは、2019年の開催時に総動員数20万人以上を記録しており、多くの仲間と出会うことができます。

SNS

マッチングアプリや出会い系アプリのような恋愛関係ではなく、LGBTの友達が欲しい方には、TwitterやInstagramなどのSNSがおすすめです。

LGBTだと公表して活動している方も多く、LGBT活動者のフォロワーの中から友達を探したり、その方の開くオフ会などで友達を作れます。

ただし、SNS利用者の中にはいたずらや冷やかしなどの目的で近づいてくる者もいるので、軽率に個人情報を掲載したりしないようにしましょう。

ゲイバー・レズビアンバー

少人数と時間をかけて仲良くなりたい方には、ゲイバーやレズビアンバーでの出会いをおすすめします。バーなら、お酒を飲みながらお互いのことを知り合い、ゆっくりと仲良くなっていくことが可能です。

また、常連になってスタッフや他の常連と仲良くなっていけば、多数の友達を作ることも可能です。

ただ、出会いを求めるためのディープなバーから、観光客やノンケが多くいるライトなバーまであるので、バーに行く際は事前に評判をチェックしておきましょう。

掲示板

LGBT向けアプリが登場する前にポピュラーだった掲示板での出会いですが、安全性が低いためおすすめしません

掲示板は、無料かつ匿名な上に誰でも書き込みが可能なため、冷やかしや営利目的の業者が入り込んでいることが多いです。

全く出会いが探せないというわけではありませんが、安全性が高く出会いやすいアプリがある現代で、わざわざ掲示板を使う必要はありません。

LGBTがマッチングアプリを使う際のコツ

アプリを利用する際のコツ

プロフィールに自分の性的指向を書く

プロフィールには、自分が同性と出会いたいことを表記しておきましょう。書いていない場合、相手に同性を求めていることが伝わらず、出会える可能性がとても低くなります

LGBT専用アプリ以外でも同性を検索できるアプリはありますが、異性を探している人がほとんどです。LGBTであることを書いていないと仮にアプローチしても、何かの間違いだと思われてしまいます。

また、LGBTだと書いていない人にアプローチをしても出会える確率は低いため、記載がある方のみにアプローチしましょう。

身バレに気をつける

身近な人にバレたくないという方は「顔がはっきり分かる写真を登録しない」「プロフィールに特定できるような個人情報を載せない」などの対策を取りましょう。

アプリで個人を特定できる情報を掲載してしまうと、不特定多数にLGBTであることを公表することに繋がります。

とはいえ、顔が鮮明に映った写真を載せなければ、プロフィールにLGBTだと書いていても、身近な人にバレる可能性はほぼありません。

性別を偽って登録するのはNG

多くのマッチングアプリは、自分と同性の人は検索すること自体が出来ない、つまりプロフィールを見ることが出来ないようになっています。

わざと実際とは逆の性別で登録し、異性を検索するという方法もありますが、止めましょう。大多数のユーザーが異性のパートナーを求めているため、同性のパートナーと出会える確率は極めて低いです。

まとめ:LGBTの出会いならマッチングアプリ

順位 アプリ 特徴
1位 マッチドットコムマッチドットコム

・全世界25カ国で展開
・異性だけでなく同性も探せる
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
2位 Blued アイコン

Blued

・全世界の会員数は累計4,000万人
・アジア系の外国人が多数
・ゲイの男性におすすめ
3位 BridgeBridge

・ゲイ専用の恋活・婚活アプリ
・公的身分証での年齢確認がある
・ゲイ、バイの男性におすすめ
4位 ハッピーメールハッピーメール

・日本最大級の出会い系アプリ
遊び目的から恋人探しまで幅広い
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
5位 DineDine

・アメリカでベストアプリに選出
メッセージよりも会うことが目的
レズ、ゲイ、バイの方におすすめ
6位 Find fFind f

レズビアン、バイセクシャル専用
タチ、リバ、ネコなど詳細に選択
レズ、バイの女性におすすめ
7位 BridgeTinder

・完全無料で出会える
・異性だけでなく同性も探せる
・レズ、ゲイ、バイの方におすすめ

LGBTの出会いにはマッチングアプリがおすすめです。なぜなら、数多くの相手と出会える可能性があり、安全に出会いを探せるからです。

アプリは、同性が探せるマッチングアプリの中で、会員数が多いものを選びましょう。また、LGBT専用のアプリを使うのも良いです。

ぜひ、紹介したアプリで素敵な出会いを探してみてください!

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