ワクワクメールは安全?運営会社の取り組みやアプリの安全性を解説

ワクワクメールが安全な理由

ワクワクメールを使ってみたいけど「ワクワクメールは安全に使えるの?」といった疑問があり、登録を悩んでいる方もいるかと思います。

ワクワクメールの安全性を調査した結果、運営の有人サポートと24時間365日の監視体制があるため安全に使えます…!

この記事を読むことで、ワクワクメールが安全な理由と運営の管理体制が分かるので、ワクワクメールに登録する参考にしてください。

ワクワクメールの運営会社は?

ワクワク運営会社

ワクワクコミュニケーションズの基本情報

社名 株式会社ワクワクコミュニケーションズ
代表取締役 大林 正広
資本金 300万円
住所 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目5-11
事業内容 結婚支援事業
マッチングアプリ「ワクワクメール」企画・運営
連絡先 メールアドレス:support@550909.com
営業時間 24時間(年中無休)
届出/認定 総務省電気通信事業者 届出番号:A-21-10852
インターネット異性紹介事業 届出認定済み
東京都公安委員会認定番号:96090001000
わくわくめーる商標登録 第4791362号

ワクワクメールの運営は、株式会社ワクワクコミュニケーションズです。株式会社ワクワクコミュニケーションズは、インターネットを通じて人と人とのかかわりを支援するをコンセプトに事業展開します。

公式ブログでは、ワクワクコミュニケーションズ事業内容や社内環境の紹介などを定期的に更新しています。

AIの試験提供を開始

ワクワクメールは、2019年5月にアプリ内で、相性の良い男女カップルの成立を手助けするAIの試験提供を開始しています。

プレスリリースの「今後の展望」では、AIで蓄積した知見から恋愛・婚活に直接役に立つAIの開発を予定しているようで、今後の活動が注目されます。

編集部(林)編集部 林

ワクワクメールは800万人以上と会員が増え続けているので、今後AIでのマッチングには期待が高まります。ブログを見たところ社内の印象も良さそうですね。

ワクワクメールが安全な理由

ワクワク安心安全

24時間365日体制の監視とサポート

ワクワク管理体制

ワクワクメールは、24時間365日体制の管理とサポートで安全に使えます。サポートセンターでは悪質な書き込みをブロックする「システム対応」や、通報により利用停止や強制退会にできる「ペナルティ制度」など有人サポートが受けられます

サポートセンターへの連絡方法は、アプリ内のインフォメーションにある「お問い合わせ」から行うか、直接メールを送信しても対応してくれます。

セルフィー認証で本人確認

ワクワクセルフィーマーク

セルフィー認証の手順
1.プロフィールの信頼度UP設定をタップ
2.セルフィー認証するをタップ
3.本人確認資料と自分の顔が収まるように撮影
4.写真を添付するを選択
5.本人確認資料を撮影
6.写真を添付するを選択
7.送信するをタップ

ワクワクメールは、セルフィー(自撮り)認証で本人確認を行います。セルフィー認証には、顔写真付きの「免許証」「学生証」「パスポート」「住民基本台帳」のいずれかが必須で、通常の年齢・本人確認のように資料の提出だけでは審査が通りません。

認証を完了した人のプロフィールには、認証マークが表示され、マークは誰でも確認できるため認証済みの人を選ぶことで安全に出会えます。

年齢認証を徹底している

ワクワク年齢確認

ワクワクメールは、やりとりを始める前に18歳以上であることの年齢確認を必須としています。年齢確認を行わないとメールでの送受信ができず出会えません。

年齢確認は、セルフィー認証とは違い「健康保険証」のような顔写真がない本人確認資料でも確認できます。マッチング率や認証マークによる信頼度を上げるには、セルフィー認証と同時に行うのをおすすめします。

保護マーク2つを所得している

ワクワクジャフィック

ワクワクメールを運営する株式会社ワクワクコミュニケーションズは、TRUSTe(トラストイー)とJAPHIC(ジャフィック)の保護マーク2つを取得しています。マークは個人情報を正しく運用されているウェブサイトや事業者と認めるための制度です。

ワクワクメールは2つのマーク取得により、個人情報保護法よりも高い基準で、個人情報の利用や保護をしている事業者と証明されています。

編集部(林)編集部 林

ワクワクメールは本人確認の審査が厳しいです。セルフィー認証は顔写真付きでも使えないものがあるので、正確な確認資料を揃えてから登録の手続きを行いましょう。

ワクワクメールにサクラはいない

ワクワクメールにサクラはいない2

そもそもサクラとは?

サクラとは、アプリの運営会社が利益を得るために、課金を誘導するなりすましアカウントのことです。サクラは架空の存在なのでメッセージを引き伸ばされたり、進展せず実際に会うことはできません。

サクラを雇うことは考えにくい

ワクワクメールは2019年8月現在、800万人以上の会員がいる出会い系アプリです。ワクワクメールくらいの会員規模であれば、サクラを使わなくても十分なほどの会員数を確保しているので、運営がサクラを雇うことは考えにくいです。

またワクワクメールは、保護マークの取得で運営以外の第三者から認証を受けており、安全性と企業イメージを下げるサクラを今後雇うことはないでしょう。

業者には注意が必要

ワクワクメールにサクラはいませんが、運営以外の第三者がなりすましている「業者」には注意が必要です。ログインしてすぐにメッセージが届く場合は、間違いなく業者と考えるべきでしょう。

業者は、ワクワクメールのような会員数が多いアプリで、怪しい勧誘や個人情報の取得などを目的としています。ワクワクメール運営が業者の排除を行っていますが、業者はまた別のアカウントを登録してしまうため、ゼロにできないのが現状です。

編集部(林)編集部 林

ワクワクメールにサクラはいませんが、業者には注意が必要です。どのユーザーが業者かが分かれば、被害に会う前に確実に通報できるので、業者の特徴を覚えましょう。

ワクワクメールを安全に使う注意点

ワクワクメール募集

書き込み内容に注意

ワクワクメールは、掲示板を使って相手を募集できますが、書き込む内容に注意が必要です。募集には「ピュア募集」「アダルト募集」があり、ピュア募集ではアダルト内容禁止です。

募集では、ジャンル別で書き込んだり相手を探せるので、目的を持って利用すれば規約違反にはなりません。また、募集には直接連絡先を書き込むことが禁止のため、必ずメールでやりとりしましょう。

大人の関係目的の相手に注意

ワクワクメールは、掲示板にアダルト規制がないため、大人の関係目的の相手に注意が必要です。利用すると、利用規約の禁止事項である「援助交際」「売春・買春」に巻き込まれる可能性があります。

ワクワクメールは現在、アプリ版とweb版(フル版)のどちらもアダルト掲示板が使えます。そのため、興味がなければアダルト掲示板は利用しないようにしましょう。


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