Sepa(セパ)の評判・口コミは?既婚者のためのマッチングサイト

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「Sepa(セパ)の評判ってどうなの?」

「既婚者同士で出会えるって本当?」

「そもそもセカンドパートナーって何?」

Sepa(セパ)を調べて来た方は、こう思っている人も多いのでは?異例のコンセプトで一時期ネットの話題にもなったセパですが、出会うために使うには不向きだと判明しました。

今回は、私が実際にセパを使って調査してきた内容と評判を紹介します。セパでは出会えるのか、セパ以外にどんなアプリを使えば良いかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

Sepa(セパ)とは?【既婚者向けマッチングサイト】

Sepaトップ画像

会員数 未公表
会員属性 友達作り、20代後半~30代後半
男性料金 4,980円/月~
女性料金 無料
特徴 ・既婚者向けマッチングサイト
・メッセージ月10通まで無料
運営会社 セパクラウド

セパは「結婚後の友達探し」がコンセプトのマッチングサイトです。2019年2月1日スタートで、webブラウザのみで利用できます。基本的には既婚者向けになっていますが、独身者も登録でき、プロフィール欄でも独身が選べます。

セパの特徴は「既婚者向け」ということです。マッチングアプリやサイトは恋人や結婚相手を探す物なので、かなり異例のコンセプトです。独身者もいますがごく少数で、独身者が相手を探すには向いていないでしょう。

セパを恋愛目的で使うと不倫になってしまうため、セパは友達づくりや遊びを目的とした既婚者向けのアプリです。

Sepa(セパ)公式サイトはこちら

セカンドパートナーができる

セカンドパートナー

セパでは「結婚後の友達探しができるサイト」と自称しており、配偶者以外の異性の友達をセカンドパートナーと呼んでいます。セパ運営は「セカンドパートナーは肉体関係の無い異性の友人」と言っており、だから不倫では無いという理屈のようです。

ただ、現状利用者が少なく、サービス開始から10ヶ月経過した2019年12月現在でさえ女性登録者は全国で569人です。他の出会い系やマッチングアプリは、少なくても登録者が数十万人いることから考えると、出会うのはかなり難しいでしょう。

会員数2000万人のハッピーメールがおすすめ

異性の友だちを探したいのであれば、ハッピーメールをおすすめします。ハッピーメールの会員数は2000万人と、セパの100倍以上います。好みの相手が見つかる確率も、会員が多いハッピーメールのほうが高いです。

ハッピーメールは19年運営している老舗の出会い系サイトで、運営による24時間サポートもあり、安心して使える出会い系サイトです。

そもそも「セカンドパートナー」って何?

セカンドパートナーという言葉に馴染みが無い方も多いと思います。そこで、セパが推奨しているセカンドパートナーについて解説していきます。

友達以上不倫未満の関係

「セカンドパートナー」とは「結婚後の男女の友達や配偶者とはできないことをする相手」とセパ運営は言っています。不倫ではなく一緒に遊びに行ったり食事をしたりする相手で、肉体関係はないものを指します。

普通の友達と違うのは、恋愛的な繋がりを目的としている点です。恋愛をすることで、生活にハリを出したり、配偶者とうまくいっていない寂しさを埋めたりするようです。

社会では認められていない

ただ、現代社会ではお互いがどう思っていようと、既婚者の男女が親密な関係にあれば不倫と見られます。仮に認められるパターンがあるとすれば、配偶者に宣言をした上でセカンドパートナーを作る場合です。

後ろ暗い事が無ければ、配偶者に伝えることもできるでしょうし、隠しているということは、何か後ろめたい事がある証明になります。もしセカンドパートナーを作るのであれば、配偶者の理解を得てからするべきです。

セカンドパートナーに対する世間の評判

セカンドパートナーと言うと、不倫を連想させるので、あまりいいイメージは湧きません。世間の方はどう思っているのか見てみましょう。

否定的な意見が多い

やはり、セカンドパートナーに対する世間の反応は厳しいものが多いです。「後々浮気になるのだから不倫と同じ」とも言われており、世間的にも「セカンドパートナー=不倫」という認識なようです。

セカンドパートナーを作ることは、社会的に大きなリスクを抱えることになるでしょう。

欲しがっている人もいる

セカンドパートナーを欲しがっている方がいるのも事実です。良いように言ってはいますが、結局の所浮気には代わりがありません。実際にセカンドパートナーを作れば、不倫につながるのは明白でしょう。

セパを使うと不倫になる可能性が高い

「セカンドパートナーは肉体関係が無いから不倫ではない」とセパ運営は言っていますが、法律的には肉体関係が無くても不倫と認められるケースがあります。

平成26年3月にあった裁判では、一線を超えていないセカンドパートナーに対して、家庭に不和をもたらす原因であると慰謝料の請求を認めました。

独身者も登録できるとはいえ、セパ利用者の99%は既婚者です。既婚者が、セパで出会ったことがバレた時に「この人はセカンドパートナーだから」で許されることはありません。

仮に自分が独身者だとしても、セパを利用すれば不倫をするのと同じなため、セパを使うことはおすすめしません。

運営会社の所在地が不明で信用できない

Sepa会社

セパは安全ではないです。なぜなら会社があまりにも怪しすぎるからです。運営会社のセパクラウドはHPすらなく、所在地の住所はただのマンションでした。しかも部屋番号も書いていないので、本当にそこにあるのかすら疑わしいです。

さらに、サービス開始当初は北海道に運営会社があることにしていましたが、そこはレンタル住所と呼ばれるものでした。レンタル住所は本当の住所を知られたくない・使えない場合に「そこにいることにする」ための空住所です。

よって、セパの運営は住所や経営の実態が不明瞭な会社であり、セパは安心して使えるサイトとは言いにくいです。

セパでの出会いの実績がない

大手のマッチングサービスでは、公式サイトに出会いの成功談があったり、出会えたという口コミが多く見受けられます。しかし、セパで出会えたという口コミは見受けられません

出会った人が0人では無いでしょうが、多くの人が出会えるサイトではありません。よって、セパで出会うのは難しいでしょう。

セカンドパートナーに関するコラムを書いている

コラム

セパの公式サイトでは、セカンドパートナーに関するコラムを書いています。「どのような人がセカンドパートナーに向いているか」「なぜ人妻に惹かれるのか」という内容です。

不倫を勧めているわけではないですが、あからさまに示唆するような内容を書いており、運営としても不倫に類似する行為があることを認めています

セパは出会えないので使うべきではない

遊び

友達

恋活

婚活

人がいなさすぎて使えない

会員数

2019年12月現在で、女性会員は全国併せても567人しかいません。マッチングサービスは男性が多くなる傾向なので、男性会員が女性の倍はいるにしても2,000人にも満たない会員数です。

女性会員569人中、3日以内にログインしているアクティブユーザーは130人と、アクティブ率も低く、マッチングサービスとして使うには人数が足りなすぎました

他のマッチングサービスだと大手のペアーズで1,000万人、出会い系のハッピーメールは2,000万人と、会員数に大きな差があることが分かります。選択肢が大きく狭まり、出会える可能性はとても低いです。

料金が高くコスパが悪い

料金プラン

セパ ペアーズ
1ヶ月 4,980円 3,590円
3ヶ月 11,940円 7,050円
6ヶ月 17,880円 10,980円

セパの料金は1ヶ月4,980円からととても高いです。月額制マッチングアプリの相場は3,500~4,000円の間なので、月額1,000円以上高いことが分かります。

女性会員が全国でも569人しかおらず、実際に出会うのは難しいのに、相場よりも高い金額を払わなければいけません。わざわざセパにこだわって使う必要は無いでしょう。

セパの利用者は不倫狙いが多い

セパ不倫

セパの運営は「セカンドパートナーは不倫ではない」と言っていますが、利用者は不倫前提で使っているようです。「既婚者同士が恋愛目的で出会う」ので、当たり前ではあるでしょう。

そもそも、セカンドパートナーが恋愛要素を含むので、不倫と切り離して考えることはできないでしょう。運営が「なぜ人妻に惹かれるのか」なんてコラムを書いている時点で、運営としても不倫は織り込み済みのようです。

セパを使っても出会えなかった

利用者が少なく恋人作りには向かない

セパのメッセージ

1ヶ月セパを使ってみましたが、結果としてセパでは1人も会えませんでした。そもそもログインしているユーザーが少なく、登録だけして放置状態の方も多いようです。

試しにメッセージを送ってみても、全く返信がありません。セパの利用者はほとんど既婚者なので、警戒心が高いのでしょう。セパは出会いにくいアプリだと言えます。

顔写真を載せている人が少ない

顔写真

セパの利用者は、顔写真を載せている人が少ないです。既婚者なので、身バレする可能性をなるべく抑えるために、顔がわかる写真は載せていないのでしょう。

写真を登録するときにも、顔写真でないといけないという決まりが無いので、自分の写真でも顔以外を写している方が多いです。出会いたい相手を決める時に、外見を重要視する方には、セパは使えないでしょう。

掲示板が機能していない

掲示板

セパには掲示板機能があり、目的別に相手を探すことができます。ただし、書き込み数が少なすぎて、現状機能していません。

1日の書き込み件数が多くても4件ほどで、書き込まれているのも遠方の地域だったりと、相手を探すのには全く使えません。掲示板経由で出会いを探すのは難しいでしょう。

セパを使ったことで離婚した夫婦の話

仲は良いがマンネリ状態だった

私がTwitterで知り合った方の中に、セパを使っていた男性がいました。仮にAさんとしますが、Aさんの夫婦は仲が良く、私の目から見ても順風満帆でした。

ただ、2年付き合った後の結婚で、結婚してからも10年近く経過していたため、お互いにマンネリ状態に陥っていたようです。そこで、Aさんはセパを見つけてしまいました。

Aさんはセパで出会うことができてしまい、出会った女性とセカンドパートナーになりました

セカンドパートナーがバレて離婚

Aさんは、セカンドパートナーとして、肉体関係無く交際を続けていました。ところが、セカンドパートナーの存在がAさんの妻にバレてしまいました。

Aさんはセカンドパートナーとは一線を超えたことは無く、プラトニックな関係であることを主張しました。実際にAさんの妻も不貞の証拠を掴むことはできませんでした。

しかし、Aさんの妻の怒りが収まることは無く、Aさんは慰謝料を払って離婚することになってしまいました。

セパにサクラや業者はいる?

セパにサクラはいない

セパにサクラはいません。サクラは、女性会員が多いと男性に勘違いさせて課金を促すものですが、2019年12月時点で全国で女性が569人しか登録していません。もしサクラがいるのであればもっと人数が多いはずです。

セパを利用している中で、有料会員へ誘導するようなメールが来ることもありませんでした。セパにサクラがいる可能性は無いでしょう。

今のところ業者はいない

セパには業者もいません。なぜなら、業者の目的が多くの人から個人情報を集めたり、マルチ商法に勧誘することなのから考えて、業者がセパを使うメリットが無いので、セパに業者はいないと言えます。

基本的に既婚者同士の出会いになるので、家族にバレたくないユーザーは警戒心が高いから、業者としても騙しにくいのでしょう。

セパの使い方

1.相手を検索

使い方1

まず好みの条件で相手を検索します。自分の居住地の近くや相手の年齢などで条件を絞れるので、好みの項目を設定します。

掲示板機能があり、「この日に会いたい」「まずはメッセージから」など一言を添えて投稿すれば利用者から見てもらえる可能性が上がります。逆に掲示板の投稿から探す事もできます。

ただし、利用者が少なすぎるので、掲示板機能から相手を探すのは現実的ではありません

2.メッセージを送る

使い方2

気になる人がいたらメッセージを送ります。メッセージ送信に条件はないので、送りたい人にはプロフィールから直接メッセージを送れます。

男性は有料会員にならないと月に10通しか送れないので、やり取りを続けるなら有料会員になる必要があります。ただ、利用者が少ない現状では、課金をしてまでセパを使う必要は無いでしょう。

3.デートを楽しむ

使い方3

メッセージが始まった後は自由にやり取りをして会話していきます。メッセージのみでも、実際に会うでも楽しみ方は自由です。

ただ、やはり既婚者同士の異性が親密になるのは、仮に健全な付き合いのみだったとしても、不倫ととられるリスクは覚悟しておかなければなりません

セパの料金一覧

プラン 料金
30日プラン 4,980円/月
90日プラン 3,980円/月(一括11,940円)
180日プラン 2,980円/月(一括17,880円)

セパの料金は4,980円からと業界内ではかなり高いです。運営の言う通り健全な関係を築くだけのアプリであれば、高いお金を払ってメールするだけ、お茶するだけなので、セパではなく他の方法を使う方が良いです。

リリースから10ヶ月経過した時点でさえ、女性会員が1000人未満であることから、今後も会員は増えないでしょう。もし、課金するとしても、1ヶ月プランで様子見するのが賢明です。

友達探しならセパより出会い系!

順位 アプリ名 特徴
1位 ワクワクメールアイコン▼ワクワク
メール
  • ・本人確認が優秀で業者が少なく安全
2位 ハッピーメール▼ハッピー
メール
  • ・位置情報で近くの人を探せる
3位 Tinder▼Tinder
  • ・完全無料で出会うことができる
4位 PCMAX▼PCMAX
  • ・一斉メール送信の機能がある

会員数が多く出会いを探しやすい

出会い系最大手のハッピーメールなら、会員数は2,000万人います。その他のアプリでも、人気アプリなら100万人以上の会員数を抱えています。

会員数が多ければ、様々なタイプの会員がいるので、自分と合う人を探しやすいです。出会い系なら、セパの何百倍も会員数がいるので、異性の友達を探せるでしょう。

掲示板で目的別に探せる

出会い系アプリには掲示板機能があります。セパは全て統一の掲示板ですが、出会い系の掲示板は目的別にカテゴリーが分かれています

「今日会いたい」「まずは食事から」「いまひま」など、カテゴリーごとに用途が違うので「会ってみたら目的が違った」ということがありません。

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