koely(コエリー)の評判は?特徴と使い方を徹底解説【通話から始まるマッチング!】

koely

「コエリーってどんなアプリなの?」

「コエリーってどんな人におすすめなの?」

「他のアプリと何が違うの?」

2020年2月13日にコエリーがリリース(iOS版のみ)しました!リリース直後ということで、上記のように、コエリーを使おうか悩んでいる方は多いと思います。

そこで今回は、新感覚のマッチングアプリ「コエリー」の評判や口コミを集めました。さらに、私が実際にコエリーを使ってみた結果も記載しています。

この記事では、コエリーの特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

コエリーとは【通話から始まる出会い】

コエリーとは?

事前登録数 10,000人(2020年1月時点)
特徴 通話から始まるマッチングアプリ
料金 4,100円~月(※女性無料)
リリース日 2020年2月13日サービス開始
運営会社 (株)CAmotion
(CyberAgent Group)

コエリーは東証一部上場企業のサイバーエージェントのグループ会社から2020年2月13日にリリースされたマッチングアプリです。サイバーエージェントグループは、人気恋活アプリの「タップル」や「クロスミー」も運営しています。

「3分の電話からはじまるマッチンアプリ」のコンセプトどおり、異性と通話をすることでマッチングしてメッセージが可能になるという、通話をメインとしたマッチングアプリです。

リリース当初はiPhone版のみで、Android端末用のアプリは順次リリース予定とのことです。

コエリーがおすすめな人

コエリーがおすすめな人

メッセージよりも直接話すのが好きな人

マッチングアプリを使っていて、メッセージでのやりとりで「メッセージが続かない」「文章だと上手く伝えられない」「電話で話すほうが楽」など、メッセージに対して苦手意識を持っている人は、多いのではないでしょうか?

コエリーは「通話=マッチング」なため、メッセージのやりとりをせずに、実際に相手と話すことができます。なので、相手との距離が縮まりやすく、通話後のメッセージのやりとりを円滑に進められるでしょう。

また、一度通話することで、メッセージだけではわからない相手のイメージを掴めるので、出会いにも繋げやすいです。

電話で話したいが連絡先交換は怖い人

マッチングした相手と「会う前に実際に電話で話してみたい」しかし、そのために「連絡先を交換するのは怖い」と思う人は、多いのではないでしょうか?

コエリーはマッチングする前に、通話ができるため、実際話して感じた雰囲気などを参考に、好みの相手かどうかを判断できます。また、連絡先を交換しても大丈夫な人かどうかの判断もできるので、安心です。

他のマッチングアプリを使っていて、「会う前に連絡先を交換するのは不安」という方は、試しに使ってみましょう。

コエリーをおすすめできない人

コエリーをおすすめできない人

電話をしたくない人

マッチングアプリを使う上で「いきなりの電話は不安」「メッセージから始めたい」など、いきなり電話というのは、ハードルが高いと感じる人もいると思います。

コエリーのマッチングの方法は、電話以外に「きになる」を送り合うことで、マッチングする方法があります。しかし、コエリーは通話メインなので、通話しないなら使う意味がありません。

従来のマッチングアプリであれば、マッチングから会うまでをメッセージのやりとりだけで、行うことができます。話すのが苦手で、メッセージでのやりとりを多くしたい人には、コエリーはおすすめできません

通話が苦手ならペアーズがおすすめ

「電話での会話が苦手」という人は、従来のアプリをおすすめします。

特にペアーズは会員数1000万人以上と人気NO.1のマッチングアプリです。アプリの安全性やコスパ良く出会えると評判で、マッチングアプリ初心者の方に、おすすめのアプリです。

また、他のマッチングアプリも気になる!という方は、マッチングアプリplus編集部が評判・口コミ、実際の使用感など様々な観点から厳選し作成した「おすすめマッチングアプリランキング」もあるので、合わせて見てください!

コエリーの評判や口コミは?

良い評判:通話が楽しい

コエリーの良い評判としては「通話自体が楽しい」「相手のことがよく分かる」などがありました。やはり、通話することで、文章のみのやり取りよりも距離を縮められるようです。

基本が3分間と短い時間なのも、気軽に通話できると好評です。

悪い評判:相手の情報がわからない

コエリーでは、通話前に相手の詳細プロフィールを確認することができないため、不満に思っている方がいました。私が使った時も「この人と気が合いそうか」などが通話前に判断できないので、通話に躊躇してしまいました。

また、プロフィールを確認することができないためか、通話をかけた時につながる可能性が低いという口コミも散見されました。

編集部 高木

まだ始まったばかりなので、ユーザーの意見で改善されることが望まれます。

コエリーで実際に通話してみた

インストールしてすぐに電話がかかってきた

コエリー発信画面

コエリーをインストールしてしばらく使用感を見ていたら、急に女性から電話がかかってきました。全く想定していなかったので、かなり慌てながら初めての通話に臨みます。

緊張しつつも応答してみると、なぜか無言…。しばらく「もしもし」など話しかけるも、向こうから通話が切られました。おそらく、コエリーの「プロフィールを8秒見たら自動発信」機能で、通話する気もないのに発信してしまったのでしょう。

受信側としては「急に電話がかかってきた焦り」などもあり、ゆっくりとプロフィールを見ている時間はなく、通話するかの判断材料は写真ぐらいです。なので、他のマッチングアプリよりも、写真の重要度は高いです。

編集部 高木

不意の着信に焦りすぎて、着信画面のスクリーンショットも撮れませんでした…。

30回電話かけて一人も応答無し

コエリー不在着信

次に、自分で電話をかけることにしました。時刻は2月13日の22時で、木曜日とは言えアクティブユーザーは多いはずですが、結果は30回かけて全てつながりませんでした…。まだリリース初日なので、人が少ないのでしょうか。

通話をかけて見た感じだと、呼び出し時間は20秒ほどで、その間に相手が取らなければ不在着信になります。着信時間は意外と短いので「通話しようか悩んでいる間に切れてしまう」ということもありそうです。

通話をかける時に見られる情報は「写真」「決められたカテゴリーの中での話題」「今どんな状態か」「どんな風に会話したいか」だけで、細かいプロフィールは見られません。

編集部 高木

受信側でも発信側でも、相手をほぼ写真で判断することになるので、写りの良い写真を複数枚登録しておくとマッチング率が高いでしょう。

「きになる」を使えばマッチングできる

コエリーマッチング

コエリーでは、通話をしない「オフラインモード」という機能があります。「オフラインモード」で「きになる」を送り、相手が返答してくれれば、通話せずマッチングが可能です。

「きになる」を100人に送ってみたところ、なんと40人とマッチングすることができました。マッチング後に24人と通話することができ、13人と連絡先の交換に成功しました。

おそらく、現段階でいるユーザーが「最初から通話は気が引けるけど、出会いには積極的」なユーザーが多いからでしょう。コエリーを使うなら「オフラインモードでマッチングした後に通話」すれば成功率が高そうです。

コエリーを使う際のメリット

コエリーを使う際のメリット

相手と距離を縮めやすい

コエリーではアプリを通じて電話で話すことで、メッセージでのやりとりだけの相手に比べて、会うことに対してハードルがお互いに下がります。なので、「実際に会って話してみたい」と思いやすくなると考えます。

他のアプリで「マッチングしてメッセージでやりとりできても、実際に会うまで行かない」という人は、コエリーをおすすめします。

通話(マッチング)までは無料でできる

通話チケット無料

コエリーは通話までは無料でできるため「もっと話したい」と思う相手が見つかるまで、有料会員にならずに使えます

多くのマッチングアプリでは、相手とコミュニケーションを取る前に課金しなければいけません。しかし、コエリーでは、通話をして相手の人となりが分かった後で課金することができます。

登録時に「通話チケット」が13枚もらえるので、13人と無料で会話することが可能です。なので「コエリーが自分に合うかわからない」という方でも、気軽に始めることが可能です。

上場企業運営で安心して使える

マッチングアプリを使うには、電話番号や顔写真、年齢確認用の身分証の写真など個人情報を預ける必要があります。そこで、個人情報の取り扱いが心配な方も多いですが、コエリーは上場企業のサイバーエージェントグループ運営なので、安心できます。

さらに、通話内容に関しても、会話を文字起こしして監視する機能があります。運営の監視により、悪質な会話をするユーザーは処分されるので、より安心して利用できます。

コエリーを使う際のデメリット

コエリーを使う際のデメリット

リリース直後なため会員数が少ない

コエリーの会員数は、リリースしたばかりということもあり、ペアーズタップルなど大手マッチングアプリに比べるとまだまだ少ないです。

そのため、会員数が少ないアプリによくある「地方だと出会いにくい」なんてことが、起こりやすくなります。「実際使ってみてなかなか出会えない」「地方で出会いたい」という方には、会員数が多いペアーズタップルをおすすめします。

生活リズムが違うとマッチングできない

コエリーは、お互いがオンラインになっていないと通話でのマッチングができません。そのため、オンライン率が高まる夕方~夜の時間帯に、予定が入りやすい人には、おすすめできません。

「生活リズムが合う人に会いたい」「予定が合う人と気軽に会いたい」という方には、他のマッチングアプリをおすすめします。

コエリーにはサクラ・業者はいるのか?

コエリーにはサクラ・業者はいるのか?

サクラは使う必要がない

コエリーには、サクラはいません。というのも、コエリーはリリース前から話題になっており、事前登録者数も10,000万人以上いるので、十分な会員数が集まるからです。

さらに、コエリー運営は、サイバーエージェントのグループ企業です。もし、コエリーがサクラを使ったことがバレた場合、グループ全体の信用がなくなります。コエリーのために大きなリスクを負う必要は無いので、コエリーにサクラはいません。

業者は通話できないのでいない

コエリーには業者もいません。業者は、他人の写真を使ったなりすましユーザーがほとんどで、女性のふりをした男の場合が多いです。なりすましの業者は通話ができないので、コエリーに業者はいません。

ただし、マルチ勧誘の業者やお金目的のユーザーなど、なりすましでは無いが危険なユーザーはいる可能性があります。なので、コエリーの安全性が高いとは言え「最初に会う時は密室や人気の無い所に行かない」などの自衛は必要です。

コエリーは身バレしやすい

コエリーには、身バレを防ぐような機能が無く、身バレしやすいです。例えば、他のアプリだと「異性の検索画面に表示されない」といった機能があり、身バレを防ぐことができます。

また、意図しないタイミングで着信する場合があり、コエリーを使っていることがリアルの友人にバレる可能性があります。不意の着信でバレたくないならば、アプリの通知を切っておくことをおすすめします。

コエリーの利用料金一覧

プラン 料金 通話チケット
1ヶ月 4,100円/月 30枚
3ヶ月 2,399円/月
(一括8,800円)
90枚
6ヶ月 2,133円/月
(一括12,800円)
180枚
12ヶ月 1,567円/月
(一括18,800円)
360枚
女性は無料

コエリーでは、男性会員がメッセージをする場合は、有料会員になる必要があります。ただ、最初の通話までは無料で使えるので、話して気が合う女性がいれば課金すれば良いでしょう。

ちなみに、女性は全ての機能を無料で利用できますが、通話するには「通話チケット」が必要です。「通話チケット」が足りない場合は、アプリ内のコインと交換で入手する必要があります。

通話チケットの入手方法

・無料配布分
・有料会員時に付与
・アプリ内コインと交換

「通話チケット」は無料でも入手できます。登録時に基本10枚付与され、2月19日まではキャンペーンにより追加で3枚配布されます。

また、チケットが足りなくなった場合は、アプリ内で購入するコインと交換することで入手できます。

さらに、有料プラン加入時にも「通話チケット」が付与されます。もらえるチケット数はプランによって違いますが、1ヶ月プランでも1日1回通話できる位の枚数もらえるので、追加で購入する必要はないでしょう。

コインの購入価格一覧

コイン数 価格
12枚 120円
40枚 370円
90枚 730円
140枚 1,100円
300枚 1,960円
500枚 2,940円
1000枚 5,860円
1500枚 8,000円

コイン入手には、月額料金とは別に料金がかかります。

コインは主に「通話チケット」に交換するために使いますが、「通話チケット」は無料配布分や有料会員時に入手できるため、基本的には購入する必要はないでしょう。

コエリーの登録方法は4種類

コエリーの登録方法
・Facebook
・電話番号
・メールアドレス
・AppleID

コエリーの登録方法は「Facebook」「電話番号」「メールアドレス」「AppleID」の4種類です。どの登録方法を選んでも、使える機能に違いは無いので、都合が良い方法を選びましょう。

ただ、電話番号は、SMSが受信できる番号でないと登録できません。登録した電話番号に、ログイン用の認証コードが送られ、認証コードを入力することで登録できるからです。

登録はFacebookかAppleIDがおすすめ

コエリー登録方法

コエリーに登録する際は「Facebookアカウント」か「AppleID」がおすすめです。なぜなら、機種変更した際や携帯会社の乗り換え、別端末でコエリーを使いたい場合に、再ログインが楽だからです。

FacebookとAppleIDでの登録は簡単で「登録方法でFacebookかAppleIDを選び、アプリ経由でログインする」だけです。ログイン後、簡単なプロフィールを設定し、年齢認証用の身分証明書の写真を送れば登録完了です。

コエリーの使い方

基本は通話が可能なオンラインモード

コエリーの使い方

コエリーは3分間の電話からやりとりが始まり、その後にメッセージができるようになります。

従来のマッチングアプリは「いいね」を送り合うことで、マッチングできますが、コエリーは従来のものとは違い、電話から始まる新しいマッチングアプリです。

通話は無料会員も利用可能です。しかし、通話には通話チケットが必要になり、マッチング後のチャット機能は、男性会員の場合有料会員になる必要があります。

通話には通話チケットが必須

通話チケットが必須

通話をするためには「通話チケット」が必要です。通話チケットは、相手が着信を受け取り通話が成立したときに、発信者のチケットが消費されます。

また、3分以上話したい場合は、通話画面の下部にある「自動延長」をONにしておくことで、時間を延長して話すことができます。通話の延長は2人のうち片方が消費するだけで可能なので、長時間話す場合は、交互にチケットを使うと効率が良いです。

ちなみに、通話相手を選ぶ画面で、8秒相手のプロフィールを見ていると、自動で相手に発信するので気をつけましょう。

通話せずマッチングするオフラインモード

コエリーオフライン

コエリーは通話以外に「きになる」を使ってマッチングできます。マイページから、自分の状態を「オフライン」にすることで「きになる」が使え、無料で何回でも送ることができます

自分が「きになる」を送った相手が「きになる」を返してくれれば、マッチング成立し、メッセージのやり取りができます。

「時間はあるけど、出先で通話はできない」といった時は「きになる」をひたすら送ると、マッチング数を増やせます。

マッチング後はメッセージでやりとり

マッチング後はメッセージでやりとり

通話または「きになる」でマッチングできたら、メッセージのやりとりができるようになります。

マッチング後にも再度通話をすることが可能なので「きになる」でマッチングした場合や「もっと通話したい」と思った際は、気楽に通話を持ちかけましょう。

まとめ:コエリーは試す価値あり

コエリー(3)

コエリーのポイント
・通話から始まるマッチングアプリ
・運営会社がサイバーエージェントで安心
・メッセージが苦手な人にはおすすめ
・管理体制は万全

コエリーは従来のマッチングアプリとは違い、通話きっかけに始まる新しいマッチングです。

今までマッチングアプリを使ったことがない人も、使っていてなかなかマッチングできない人も、気になった人は新感覚のマッチングアプリを試してみてください。


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