Tinderでマッチングした相手と会うまでの流れとコツを一挙紹介

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あなたがこの記事にたどり着いたということは、Tinderで初めてマッチングして「実際に会う流れにどうやって持っていこう」と考えている頃ではないでしょうか?

実際に会う流れを考えることは大切で、マッチングアプリによってユーザー層も変わるので、会うまでの流れも変わってきます。マッチングアプリごとの会う流れやコツを間違えてしまうと会えないまま終わってしまうなんてことも

今回は、Tinderのユーザーに最適な実際に会うまでの流れとコツについてまとめてみたので、Tinderで出会った相手と実際に会う際の参考にしてみてくださいね!

Tinderで実際に相手と会うまでの流れ

Tinderで実際に相手と会うまでの流れ

まずは、Tinderでマッチングが成立した後から実際に会うまでの流れを整理しておきましょう。Tinderではマッチング後は、メッセージ→LINE交換→会う約束→実際に会う、の流れで進めていくことになります。

Tinderは、恋活や婚活目的で利用している人が少なく、ほとんどのユーザーが遊び目的で利用しています。そのため、マッチングしてから実際に会うまでの期間が他のアプリより短く、短期決戦で会わなければなりません

そんな短期決戦であるTinderならではの会うまでの流れやコツについて詳しく説明していきます。

まずは何処に住んでいるのか聞く

まずは何処に住んでいるのか聞く

Tinderで相手とマッチングしてメッセージのやり取りをはじめたら、相手の住んでいる場所を聞いておきましょう。相手との距離が離れすぎていては、気軽に会えないので目的を果たせない可能性があります

そもそもTinderではプロフィール写真の下に相手との距離が表示されており、「聞かなくても分かるじゃん」と思われるかもしれないですが、Tinderで表示されているのはあくまで現在地です。

住んでいる場所ではなく現在地が表示されているため、例えばマッチング時「5km」と表示されていたはずなのに後日確認すると「10km」と表示されているなんてこともあります。そのため実際に住んでいる場所を聞き、会える距離なのか確認が必要です。

編集部小又編集部 小又

これ僕も最初完全に騙されましたw外国人と出会いたくて5km圏内の相手とマッチングしたはずが、次の日プロフィールを見たら遥か彼方にいました。

LINE交換は当日に済ませてしまう

LINE交換は当日に済ませてしまう

メッセージを5回~10回程度やり取りしたら、LINE交換をマッチング後の当日中に済ませてしまいましょう。もちろん当日のメッセージが5回に満たない場合は、5回以上やり取りが続くまで日をまたいでも構いません。

なぜこんなにLINE交換を早く済ませる必要があるのかというと、Tinder特有の理由があります。Tinderのユーザーは遊び目的の人が多く、気軽に会える相手を探しているので、メッセージにできるだけ日数をかけたくない傾向があります。

しかし、人前でTinderを開くことに抵抗がある人は多いので、LINEではなくTinderでメッセージを続けていると自然とメッセージを確認する回数が減ってしまいます。やり取りに日数をかけないためにも早期にLINE交換する必要があるのです。

IDは自分から教える

LINE交換の際は、相手にIDを聞くのではなく、自分からIDを送るようにしましょう。ネット出会いでは、マッチングしたとはいえ常に信用できる相手かどうか警戒をされています

「LINEIDを教えて」と言われると「私のIDを聞いてどうするつもり?」「悪用されてしまうのでは」と警戒心を生む可能性があるので、自分からIDを提示して相手のリスクを無くしてあげることが大切です。

LINE交換したらメッセージはマメに

相手とLINE交換できたらメッセージはマメに取るよう心がけましょう。先程も言いましたが早期にLINE交換する理由は、Tinder利用時よりメッセージの頻度を増やして短期間でコミュニケーションを重ねるためです。

LINE交換したのに1日1~2通程度のメッセージ交換しかできていないと、コミュニケーションがあまり取れずTinderでのメッセージ同様に、やり取りに日数がかかってしまいなかなか会う約束にたどり着けなくなってしまいます。

会う約束はLINE交換の翌日に済ませる

会う約束はLINE交換の翌日に済ませる

LINE交換を終えた翌日には会う約束を取り付けてしまいましょう。何度も言いますが、Tinderは遊び目的の利用者が多いので、会うまでの期間が短い傾向にあります。LINE交換の翌日に会う約束をしても早いということはありません

ただし遊び目的と言っても、メッセージで暇を潰したいだけの相手もいるので注意が必要です。そもそも会うつもりがない遊び目的の人は、会う約束をしても断られるだけなので、諦めましょう。

デートしよう!という誘い方はNG

相手をデートに誘う際は、デートという言葉を使わずに「ご飯行きましょう」とスマートに誘うことが大切です。Tinderで会ってくれる女性はデートなどという大層なことしているつもりはありません。あくまで遊び相手を探しているだけです。

男性からしたらデートと遊びは一緒と思っていても、女性の中でデートと遊びは別物です。デートと言うと、特別な相手とするものという連想に繋がり、女性側の心理的ハードルが高くなり断られる可能性が高くなります。

候補日を3つ提示すると効果的

会う約束をもらう成功率を上げるために、デート候補日は3つ提示しましょう。これはダブル・バインドという手法を用いたテクニックで、相手は提示された目の前の選択肢に注意が行くという心理を利用しています。

実際に合う候補日を3つ提示することで、相手の中で「どの候補日が良いか」という選択になっていて、いつの間にか会うことが前提条件としてすでに成り立っている状態になるので、会うこと自体を断られる可能性が低くなります。

実際に会うのは1~2週間後がベスト

実際に会うのは1~2週間後がベスト

会う約束を取り付けるまで速いペースで行ってきましたが、実際に会うのは1週間~2週間後と少し間を開けるのがベストです。実際に会うとなるとお互いの予定を合わせる必要があるので、早く会おうとしても予定が合わず断られる可能性があります

かといって会うまでに1ヶ月も時間を取ってしまっては遅すぎます。何度も言うようにTinderはスピード感が大切なアプリなので、1ヶ月も会うまでに時間がかかってしまったら相手も気が変わり、ドタキャンされてしまうでしょう。

平日にデートの約束をして週末に会うという流れで考えると、1週間後がちょうどよく、相手の予定も考慮し2週間以内まで候補日に入れておくことで、会える確率がグンと上がります。

マッチングアプリのデートのコツはこちら


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