シングルマザーが再婚で幸せになる7つの心得|男性の本音教えます!

シングルマザーが再婚で幸せになる7つの心得

「シンママも再婚しても良いの?」

「シンママは恋愛対象になるの?」

「幸せな再婚はどうしたらできるの?」

シングルマザー(シンママ)を負い目に感じて、再婚を諦めてしまう人は多いのではないでしょうか?

女性としての幸せを望む気持ちと、男親がいたほうが子供のためにいいんじゃないかと思う母親の気持ち、どちらが自分の本当なのかにも悩んだりしていませんか?

この記事では、多くのシンママが再婚に抱える不安、シンママに対しての男性の本音、再婚で幸せを掴むための7つの心得を紹介します。再婚に踏み出す参考にしてください。

シングルマザーが再婚に抱える不安

シングルマザーが再婚に抱える不安

女性の幸せを願うのに負い目を感じるから

『女性である前に母親なんだから!』と、女性としての幸せを願っての再婚に負い目を感じる人は多いようです。それは、守るべき子供がいることを自覚している素晴らしい考え方だと思います。

ただ、あなたは"母親であり女性"なんです。どちらかだけを重視する必要はないんです。むしろ、両方の自分を受け入れてくれる相手を見付けられれば、そもそも負い目を感じる必要はありません。

編集部 みか編集部 みか

「母親なんだから」とよく聞きますが、それは言っている人の固定概念でしかありません。自身と子供が幸せになるための最善を尽くせば良いんです!

バツイチは信用してもらえないから

離婚経験者だと、何か問題がある人なんじゃないかと偏見で見られてしまって、相手にされなかったり、下に見られるように感じますよね。「相手を探すくらいなら、子育てに時間を使ったらどうなの?」と後ろ指を指されることもあります。

昔と比べれば偏見は少なくなっているとはいえ、まだまだ偏見はあります。逆に、世の中って良くも悪くも色々な考えの人がいますから、偏見を持っていない人もいます。むしろ、偏見を持っているかどうかをフィルターとして使うのがおすすめです。

編集部 みか編集部 みか

自信を持って振る舞えば、バツイチとか関係なく信用してもらえるはずです!

子持ちだと敬遠されるから

男性でも、自分の子供が欲しいと強く思う人は大勢いるようですし、子持ちの女性だとどうしても敬遠されてしまいます。男性側は、「連れ子を愛してあげられるか分からない」「経済的な負担が一気に増えそう」という意見が正直多いです。

ただ、人柄に惚れた男性は、子供がいてもいなくても関係なく一緒になりたいと願いますし、40代前後の男性の中には、子供は諦めていたけど、結婚相手に子供がいて嬉しいと考える人もいます。

独身の時だって、寄ってきてくれる男性とそうではない男性がいましたよね。子供がいることは魅力の1つなんです。不安に思うことは無く、むしろ自信を持ってください。

編集部 みか編集部 みか

シンママってことで離れてく男性は、本気で向き合ってくれない人だって考えていいです。

もう1度後悔するような結婚をしたら立ち直れる自信がないから

結婚よりも離婚はエネルギーを驚くほど消費しますよね。また、同じようなことがあったら、立ち直れなくなると思っても仕方ありません。

ですが、再婚したいと心のどこかで思っているなら、一歩踏み出すことをおすすめします。なぜなら、もう2度と離婚はしたくないと考えているなら、離婚しないためにどうしたら良かったのか考えている証拠だからです。

1度目の結婚の時、離婚のことを考えている人はほとんどいませんよね。同じ失敗をしないように、結婚後のことも考えながら慎重に相手を探しましょう。

編集部 みか編集部 みか

離婚経験がある相手を希望する男性もいるほどです。再婚前から離婚をしないためのルールを作って、幸せを掴みましょう!

シングルマザーに対しての男性の本音

シングルマザーに対しての男性の本音

結婚を真剣に考えられるか...

結婚を真剣に考えられるか...

シングルマザーとの結婚を考えられる男性は、2人中1人でした。どちらともに、相手次第であるとの意見が目立ちました。

つまり、子供を持ちたくない男性以外であれば、結婚を考えてくれることがほとんどです。「子持ちだから…」「シングルマザーだから」と後ろめたく思う必要はありません。

子供が4歳以上の相手と結婚したいか...

子供が4歳以上の相手と結婚したいか...

シングルマザーと結婚をしたいと考える男性は、本当の父親として関わりたいと考える人が多いようです。そのため、物心がついている4歳以上のシンママと結婚を望む男性は少ないのが現実です。

3歳以下の子供を育てながら相手を探すのは難しいですが、相手のことも考えると、少し頑張って時間を作ったほうが良いかもしれません。特に、思春期だと子供も不安定ですし、相手も再婚に踏み出すのに気後れしてしまいます。

相手の子供を愛せるか...

相手の子供を愛せるか...

「連れ子を愛せる」とハッキリ答えたのは約3人中1人でした。「連れ子を愛せるかわからない」を選んだ人は、金銭的負担の増加が心配だったり、子供に懐いてもらえるかを不安に思っている意見が多かったです。

シングルマザーとの結婚に対して、金銭的な負担を感じる男性が目立ちました。逆に、金銭的な負担さえ感じさせなければ、シングルマザーでもほとんどの男性が恋愛対象になるのではないでしょうか。

世間体は気になるか...

世間体は気になるか...

ほとんどの男性が、世間体を気にしていません。昭和時代なら、離婚すら世間体が悪いとされていましたが、時代の流れもあり気にする人は少数です。

離婚した理由が気になるか...

離婚した理由が気になるか...

離婚した理由は、ほとんどの男性が気にしています。ただ、男性側から切り出すタイミングが難しいという意見が目立ちました。

伝えるタイミングは、相手の性格や相性、雰囲気も影響しますが、再婚するまでには話すのがおすすめです。言いづらいことでも、他の人から聞かされるよりは、相手も受け入れてくれる可能性が高いはずです。

【心得1】再婚したい理由を整理する

再婚したい理由を整理する

シングルマザーが再婚を考える主な理由
・金銭的な生活への不安の解消
・精神的な支え
・漠然とした不安感や恐怖感の解消
・子供の教育として男親を作ってあげたい
・女性としての幸せ

シングルマザーの再婚を希望する理由として、金銭と精神の支えを求めることが多いです。現金だと思う人もいるかも知れませんが、現実を見ている堅実な考え方です。

では、再婚したい理由をすべて書き出してみましょう。次に、書き出した内容に優先順位をつけてみてください。そいれが、再婚にふさわしいと思える相手の条件です。

また、家族や友人にも聞いてみると良いと思います。どんな性質を持っている男性なら、相性が良さそうかを客観的な意見として教えてもらえるでしょう。

編集部 みか編集部 みか

メモに書くことで冷静に判断できますし、そもそも本当に再婚が必要かも再度確認できます!

【心得2】再婚相手を無理しないで探す

再婚相手を無理しないで探す

シングルマザーは、仕事と子育てで多忙な日々を過ごしていますよね。再婚相手を探すために無理して時間やお金を使うと、今の生活が破綻したり、子供に負担を掛けかねません。

無理をしない心得は、お付き合いを開始してからも同じです。まずは、自分と子供の安定を優先しましょう。もちろん、相手への気遣いを忘れてしまうと、ワガママな女性というイメージを持たれてしまうので、お願いする形で関係を作っていくのがおすすめです。

編集部 みか編集部 みか

男性の本音アンケート的には、子供が3歳以下のシンママと結婚したいと思える率が高いので、子供の年齢によっては少し頑張って時間を作っても良いかもしれません。

再婚相手を少ない負担で探す方法

子育てと仕事で多忙なシンママには、スキマ時間で相手を探せるマッチングアプリがおすすめです。婚活パーティや知り合いの紹介と比べても、少ない負担で再婚相手を探せます。

特に、マッチングアプリ「マリッシュ」は、シングルマザーの婚活を応援するような優遇システムもあるので、再婚に一歩踏み出す最初としておすすめです。

【心得3】離婚理由は正直に事実を話す

離婚理由は正直に事実を話す

もし、相手がバツイチだったら理由が気になりますよね?男性も同じで、離婚の理由が気になります。話を切り出すタイミングも重要ですが、話す内容は正直に事実を伝えるようにしましょう。

離婚理由を相手のせいにすると、自分を棚に上げる女性というイメージを持たれてしまいます。再婚後に子供や周囲の人に自分のことも同じように言うんじゃないかと思われるのでやめましょう。

理想としては、離婚理由の事実を話しながら、自分がその時、もしもこういう行動をとっていたら変わったかもしれないと反省し、次に踏み出そうとしている姿勢を見せることです。

編集部 みか編集部 みか

離婚理由は、女性でも母親でもなく、人間的に魅力を感じてもらえるように、客観的で建設的な意見を伝えるのが良いです。もしも、ここで女を匂わせて近づいてくるような男性は、ほぼヤリモクなので、公開する恋愛に発展してしまいます。

【心得4】女性と母親の姿を見せる

女性と母親の姿を見せる

お付き合いがスタートしたら、タイミングを見て、相手に子供と会ってもらいましょう。性格や相性にもよりますが、子供から目を離せないようなレジャー施設などに一緒に行くのががおすすめです。

なぜなら、2人のデートはお互いを見ていますが、子供も一緒なら、相手よりも子供を見る時間が多くなりますよね。相手が、もし女性としてしか見ていないなら、不満を態度に出します。

母親の姿も受け入れてくれる相手なら、子供との空間に入ってきてくれるはずです。再婚を考えるのであれば、『家族の時間』を作ろうとしてくれる相手なのかを確認しましょう。

編集部 みか編集部 みか

子供がなついてくれるのも重要ですが、相手も受け入れてくれているかも注意深く観察しましょう。違和感を感じるのであれば、もう少し長い目でお付き合いしましょう。

男性のストレス耐性チェックもおすすめ

子供と生活するのって、思った通りにいかないことばかりで、日々ストレスを溜めてしまうことがありますよね。

相手の男性もストレスを受けるんです。そこで、再婚前に、あえて過度なストレスを与えてみて、どんな行動を取るのかをチェックする方法があります。

例えば、1歳以下の子供がいるなら、オシメを変えるのを手伝ってもらったり、子供が食べ物や飲み物をこぼしてしまった時の相手の様子を見てみましょう。

【心得5】子供が心を許しているかを確認

子供が心を許しているかを確認

再婚したら、子供も一緒に生活をすることになります。子供が相手に気を許せるかはすごく重要です。もしも、口では大丈夫といっても、相手と会う前後に体調を崩すようなことがあれば、拒否反応だと思ってください。

また、両親も交えて、子供に相手の感想を聞いてみるのもおすすめです。両親は、年の功もあり、子供の表情や仕草から、自分では気づいていなかったようなことに気づいてくれる可能性があります。頼るのも親孝行だと思ってお願いしてみましょう。

編集部 みか編集部 みか

最も危険なのは、恋愛に熱をあげて、子供を見てあげられていないタイミングです。冷静で客観的に考えるようにしましょう。

【心得6】相手の家族にも納得してもらう

相手の家族にも納得してもらう

再婚の婚活は、自分と子供のことを最優先に考えてきたと思います。ここまでは、その考え方で良いと思います。

ただ、再婚の直前になって心得てほしいのは、子供に向けている愛情と同じものを、相手の両親が相手に向けていることです。それを踏まえ、相手の両親にも納得してもらえるようにご挨拶にいきましょう。

シングルマザーとの再婚を快く思ってもらえないこともありますが、それだけ相手の両親も愛情を持っているんです。説得に何年も掛かったり、泣く泣く別れることもありますが、大事なのは真摯であることです。

編集部 みか編集部 みか

反対される場合、必ず理由があります。その理由を解決できる方法を考えたり、それを超えるだけの信頼を得られるように尽くしましょう。

【心得7】プロに相談してトラブルを回避

プロに相談してトラブルを回避

再婚できるところまで辿り着いたら、元夫とのトラブルを回避するために、弁護士や行政書士に「公正証書」の作成を相談してください。公正証書は、公的に効力を持つルールを作る書類です。

例えば、元夫からの養育費はどうするのか?再婚後に子供を元夫と会わせるのか?など、トラブルに発展する可能性があることを、公正証書で事前にルールとして作成します。事前に作ることで、後々大事にならずにすみます。

編集部 みか編集部 みか

特に養育費や相続権など、お金に関係する内容は事前に話し合って解決させておきましょう。

再婚で幸せになったシングルマザーの特徴

再婚で幸せになったシングルマザーの特徴

挨拶で好感を持たれる印象心理学を活用

印象心理学で、人は前歯を12本以上見えるように挨拶をする人に対して安心感や好感を持ちます。アメリカのオバマ大統領しかり、人気がある女性芸能人も笑顔の時に前歯を見せていることが多いですよね。まずは、相手に好感を持ってもらえるように前歯を見せた笑顔を心がけてみてください。

また、独身女性でもシングルマザーでも、整った見た目はアドバンテージです。疲れは、肌や髪質に出やすいので、オールインワンジェルで時間を掛けずにケアしたり、髪は思い切ってショートにして清潔感を出してみてはいかがでしょうか。

シングルマザーをポジティブに変換

バツイチや子持ちは、世間的にマイナスなイメージを持っている人が多いのは事実です。ただ、シングルマザーであることを"経験"としてポジティブに捉えている女性であれば、多くの男性は逆境を笑顔で一緒に乗り越えてくれる女性だと好感を持ってくれます。

ただ、ポジティブがいきすぎると、「思慮の浅い人」や「強すぎる女性」というイメージを持たれてしまいます。言葉使いや言葉尻のイントネーションを柔らかくすることを意識して、ポジティブで絡みやすい相手と印象を付けましょう。

親の自覚はなかなか持てないことを伝える

子供の親としての自覚を持つことは、実の親でも時間が掛かるものです。男性はいきなり親になることに戸惑ってしまうため、いきなり親としての自覚を持つ必要がないことを伝えましょう。

特に、独身男性は、責任感が強ければ強い人ほど、自分が親になれるんだろうかと思うんです。「日々、子供に親として成長させてもらっていけばいいんだよ!」など、一緒に人生を歩んでもらえるように促しましょう。

まとめ:シングルマザーも幸せになろう!

再婚率は、年々上昇していますし、シングルマザーへの偏見を持つ人も少なくなってきています。また、シングルマザーの再婚をサポートするマッチングアプリや結婚相談所のサービスもあり、世間的にも後押ししてくれているんです。

あとは、あなたが一歩踏み出すだけ!もちろん、すぐに良いご縁が巡ってくるとは限りません。独身の頃だって相手を見つけるのは大変でしたよね?まずは、色々な人と接することから始めてみてください。

幸せを掴むためには、「幸せにしてくれる人が必ずいる!」と諦めないことが、最も大事な心得です。


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