ハッピーメールの自己紹介文の書き方!例文付きで解説

ハッピーメール自己紹介バナー

この記事では、ハッピーメールで「注目される自己紹介」「見てもらう方法」「返信メッセージの書き方」などを解説しています。

ハッピーメールはポイント製ですので、自己紹介文で注目されたいけれど自由過ぎて何を書けばいいか悩みますよね。今回は自己紹介文に書くべき項目やコツを解説していきます!

読み終えれば「ハッピーメールでの文章の書き方」を知り、出会える確率も上がると思いますので、ぜひ参考にしてください。

自己紹介文に必ず書くべき項目は「目的」

ハッピーメール自己紹介

ハッピーメールは、条件別に相手を募集する「出会い系アプリ」のため、自己紹介(一口コメント)で必ず書くべき項目は「目的」です。

もちろん、「みつける」や「募集」でメッセージを送り、こちらから相手を探すことも大切ですが、自身の自己紹介を相手が見た時に、興味を引けなければメッセージが続くことはありません

「共通の趣味があると話題を探しやすい」や「探すなら同じ趣味の相手のほうが楽しい」といった意見が多く、趣味が同じだと相手と接しやすいという理由から趣味を重視するユーザーが多いようです。

女性は男性の仕事についても重視する

女性は仕事や恋愛観も重視する

女性は、仕事について自己紹介文に書いている男性に好印象を持つという結果が調査によって出ています。ベタな理由でいうと、良い仕事に就いている男性と出会いたいと思う女性も多いです

しかし、仕事について書いて欲しい理由は良い仕事に就いているかだけでなく、その人の人柄や価値観も見えるからだそうです。女性は仕事との向き合い方に興味があるらしく、仕事を頑張っている姿勢が見えると好印象になります。

そのため、仕事について記載する際は、仕事を書くだけではなく仕事を頑張っていることや仕事が楽しいことをポジティブに表現するようにしましょう。

編集部林編集部林

女性は男性の仕事に興味を持っている方が多いです。業種がどうであれ、自分のことを自信を持って正直に書いておけば、見てくれた相手には伝わります。

文章に悩んだら例文を利用しよう

ハッピーメール例文

ハッピーメールの自己紹介文には、例文が用意されていて、異性にウケの良い自己紹介文を簡単に作ることができます。自己紹介文を自分で考えるのがめんどくさい方や、書き方がわからない方は例文の使用をおすすめします。

例文は、男性女性それぞれ5種類の文が用意されており、どれも趣味や仕事について、恋愛観など異性が知りたい情報を、網羅できるよう考えられたテンプレートなので、利用すればマッチング率が上がる自己紹介文を作成することができます。

【男女共通】自己紹介文の書き方とコツ

自己紹介文は無難な内容にする

自己紹介のテンプレ例文
はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます!
〇〇で〇〇の仕事をしています。職場で出会いがないので登録してみました。
趣味は〇〇で、休日は〇〇をしていることが多いです。
自分は〇〇な性格なので、〇〇な方と出会えれば嬉しいです。
まずは色々お話してみたいので、よろしくお願いします!

自己紹介文は、「アプリを始めた理由」「趣味や興味について」「休日の過ごし方」「自分の性格」などの無難な内容で200字程度がおすすめです。内容は良くても長すぎると読んでもらえず、重い人と思われる原因になるので気を付けましょう。

適度に顔文字や絵文字を使うことで親しみやすさを出したり、デートで行きたいところなどを書くのもおすすめです。自己紹介文は、メッセージをやりとりする仲でも定期的に見られる部分なので、読めば自分のことが分かるようにしておきましょう。

仕事をしていることを書く

自己紹介文には、どんな仕事をしているかを記載しましょう。ハッピーメールでメッセージをする際には、必ずと言っていいほど「普段は何してるの?」という話しになります。仕事について記載しておくことで、話をスムーズに進めることができます。

また、仕事について記載しておけば、「職場で出会いがないから登録した」というストーリーを作ることもできます。仕事について長々と記載する必要はありませんが、1,2行ほどは仕事について触れておきましょう。

文面で真面目な印象を与える

ハッピーメールを真面目に使っている印象を与えるために、文面は真面目に書きましょう。写真とギャップがあってもプロフィールから「しっかり文面が作ってあるから真面目に利用してそう」という印象が与えられます。

自己紹介文が短すぎたり、過剰なアピールを書いてしまうのはNGです。「メッセージが続かなさそう…」や「出会う気なさそう…」といった印象を与えてしまい、出会える確率が低くなってしまいます。

社交的な印象がする内容を記載する

自己紹介文には、社交的な印象を受ける内容を記載しましょう。「休日は友達と○○や○○に行って過ごしています」や「スポーツを楽しんでます」と趣味に関する内容がおすすめです。

全く社交的でない人も、出会った際にバレない程度に「休日はフラッと買い物に行くこともあります」や「同僚とはよく飲みに行ったりします」など社交的な印象を感じさせる内容の記載にしておきましょう。

ネガティブな内容は記載しない

自己紹介文にネガティブな内容は、記載しないようにしましょう。どのような書き方をしても、ネガティブな言葉は悪いイメージで受け取られがちです。

例えば「使い方がよくわからない」と記載すると、知的でない印象を与え、「1ヶ月だけ」「期間限定で~」などと記載すると「出会えなかったら退会するんだな」と認識されてしまい相手にされません。

自己紹介文はあくまでも自分をアピールする場なので、ネガティブな内容ではなく「自分がどんな人なのかが分かる内容」を記載しましょう。特に男性はメッセージにお金が掛かるため、真剣にアプリをしていることを伝えるのが大切です。

自己紹介文以外のプロフィールも重要

プロフィールで意識すべき3つの要素

ハッピーメールには、プロフィール項目が大きく分けて3つあり、自己紹介文の他にもプロフィール写真とプロフィール詳細があります。自己紹介文だけ完璧にしても、このプロフィール写真とプロフィール詳細がなければメッセージはもらえません

プロフィール写真は、検索で表示される際に画面の大半を占める重要な項目で、プロフィール写真で興味を持ってもらえないと、自己紹介文やプロフィール詳細を見てもらえません。

またプロフィール詳細は、身長や年齢、年収や価値観など、自己紹介文で書ききれない項目を載せることができるので、相手により興味・理解もってもらうためにも重要な項目です。

【男女別】モテるプロフィール写真のコツ

ハッピーメールプロフィール写真

男性がモテやすい写真の4つのコツ

  • 1.笑顔の写真を載せる
  • 2.上半身や下半身まで写っている写真を載せる
  • 3.自身が写っている趣味の写真
  • 4.自撮りやSNOWは女性ウケが悪いので載せない

女性ウケが良い写真は、「笑顔の写真」であり、相手に好印象を与えられるので1枚目に載せましょう。また、「本人以外の写真」の掲載はできないため、2枚目以降は「上半身や下半身まで写っている写真」「自身が写っている趣味の写真」がおすすめです。

上半身や下半身まで写っている写真は、体型や雰囲気を相手に伝えやすいです。服装は、スーツなど清潔感のある姿をおすすめします。趣味が分かる写真では、実際に自身が行っている姿を載せると、特に趣味の合う相手には好印象を与えられます。

写真を掲載する際は、自撮りやSNOWの写真は女性ウケが悪いので載せないようにしましょう。どうしても自撮り以外の写真が用意できない方は、自撮り棒などを使って"自撮り感"が出ないように写真を撮りましょう。

女性がモテやすい写真の4つのコツ

  • 1.顔がはっきり分かる写真を載せる
  • 2.おしゃれな服装で全身が写っている写真
  • 3.自身が写っている趣味の写真
  • 4.写真は加工感が出ない程度に修正する

女性に比べて、男性は外見を重視している方が多いので、1枚目の写真には「顔がはっきり分かる写真」を載せましょう。2枚目以降は「おしゃれな服装で全身が写っている写真」や「自身が写っている趣味の写真」を載せましょう。

おしゃれな服装で全身が写っている写真では、自分の体型や雰囲気を相手に伝えやすいです。ただし、全身が写っている写真でも部屋着といった生活感を感じさせてしまうものは、良い印象を持たない男性もいるので、あまりおすすめしません。

ハッピーメールでは、「露出度が高い写真」は掲載NGであり、基本は顔や服装で勝負するしかありません。また、掲示板などでアダルトな出会いを求めている場合も露出などは使えないため、表現にも工夫が必要です。

【男女別】詳細プロフィールの入力例

詳細プロフィールの入力例

男性の項目別の入力例

入力項目 対策方法
身長 実際の身長よりも2~3cm高く記載
体型 実際の体型よりも1段階細く記載
年収 400万以下の場合「300万~600万」で記載
出会うまでの希望 「気が合えば会いたい」にしておく
初回デート費用 「男性が全て払う」にしておく

男性は、詳細プロフィールでは実際よりも少しだけ盛って記載することをおすすめします。ただし、あまりにも事実と差がありすぎると、嘘をついていると不信感を持たれる原因にもなってしまうので、上記に記載している範囲で記載しましょう。

出会うまでの希望は、「まずは会いたい」「メッセージ交換を重ねてから」などがありますが、「気が合えば会いたい」にしておきましょう。すぐに会いたいアピールは業者感が出てしまいますし、メッセージを重ねてからだと、堅い印象を与えてしまいます。

また、初回デート費用は、「男性が全て払う」にしましょう。金銭的に厳しい方は、「男性が多めに払う」でも問題ありませんが、前者に比べて出会える確率は少し低くなります。女性は、男性の年収を気にするので、金銭的に余裕がある男性の方が魅力的です。

女性の項目別の入力例

入力項目 対策方法
身長 170cm以上の場合は2~3cm低く記載
体型 実際の体型よりも1段階細く記載
年収 600万以上の場合「~600万未満」で記載
出会うまでの希望 「気が合えば会いたい」にしておく
初回デート費用 「相手と相談して決める」にしておく

女性は、詳細プロフィールでは事実をそのまま書きましょう。ただし、高身長や高年収の方は実際よりも少し低く書いたほうが、出会える確率が高くなります。自分よりも高スペックの女性に対しては、気が引けてしまう男性が多いためです。

出会うまでの希望は、男性同様「まずは会いたい」「メッセージを重ねてから」などがありますが、「気が合えば会いたい」にしておきましょう。すぐに会いたいアピールは業者感が出てしまいますし、メッセージを重ねてからだと、堅い印象を与えてしまいます。

初回デート費用は、「相手と相談して決める」にしましょう。奢ってもらう気満々の女性は敬遠されて、出会える可能性が低いためです。相談して決めるにしておけば大抵の場合は、男性が支払ってくれますし、相手に与える印象も良いです。


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