マッチングアプリでドタキャンしてくる人の心理とされないための対策

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こんにちは、マッチングアプリplus編集部の林です。

マッチングアプリでドタキャンされると、「なぜドタキャンしてきたのか?」「ドタキャンされないための対策が知りたい」といった疑問がありますよね?

そこでドタキャンする人の心理を分析して、どんな人が「ドタキャンをするのか」や、「今後ドタキャンされないための対策」を解説しています。

この記事を読むことで、ドタキャンされない出会い方を知り、実際に会える確率が上がりますので、ぜひ参考にしてください。

編集部林この記事を書いた人

林@マッチングアプリplus編集部

マッチングアプリで初めて出会った相手はマルチ業者という悲しい経験を持つ。アプリに慣れてきた結果、毎週女の子と出会えるようになるまで上達した。

ドタキャンしてくる人の心理

マッチングアプリドタキャン心理

男性は面倒に感じてしまうから

ドタキャンしてくる男性に多いのが、「面倒」に感じてしまうからです。マッチングアプリのシステムは男性からアピールをしなければ成立しないため、休日や返信タイミングが違ってくると、時間を使ってまで女性と会いたいとは思わなくなってきます。

そのため、女性は容姿が良いなど「会う価値」を求められていなければ、デートの予定が決まっても当日「仕事をしていている」など嘘を付かれてしまうことがあります。

女性はマッチング人数が多く忙しい

女性は男性に比べ、どのマッチングアプリでもやりとりしている人数が多く、「忙しい」を理由にドタキャンしてくる人も少なくはありません。

主な理由として、女性はマッチングアプリのほとんどが基本無料で使え、複数のマッチング男性と同時進行でやりとりして、優先順位で予定を決めるからです。

そのため、年収など「スペックが低い男性」はやりとりが続いていても、上位の人とバッティングしただけで予定から外されてしまい、ドタキャンに繋がるケースが多いです。

実際にあるドタキャン事例

マッチングアプリドタキャン事例

音信不通になる

ドタキャンで一番多いのは、会う予定を決めてから突然「音信不通」になることです。相手のログイン状況を確認して、アプリにログインしていなければ、もうアプリ内では連絡が取れません

また、メッセージの既読確認ができる機能があれば、再度連絡して反応を待ちましょう。それでも連絡が取れない場合は諦めることが大切です。

突然ブロックされる

ドタキャンの事例として、相手に突然ブロックされることがあります。この場合「退会済み」と表示されますが、実際はアプリを退会していないため、アプリ内で連絡は取れません

ブロックされる理由を考えてもまず連絡は取れないので、ブロックされてしまったらその相手は諦めましょう。

急用と申し出てくる

当日までメッセージや電話をしていても、急用を申し出てきてドタキャンされるパターンがあります。この場合「体調不良」「身内が〇〇」「仕事」などが理由に上がりますが、高確率で嘘です。普段受け身でしかメッセージ返信のない人でも、ここでは先にメッセージを送ってきます。

この場合、相手は「もう会いたくない」「今は会いたくない」のどちらかであるため、一度間に受けてメッセージを返信し、日を改めて再度提案するしか会う方法はありません。

編集部(林)編集部 林

私もアプリを始めたころに、何人か音信不通になりました...。積極的なアピールだけではなく、まめに返信して「話が続く人」になっておくのがドタキャンを防ぐコツです。

ドタキャンされないための対策は?

マッチングアプリドタキャン対策2

なるべく早めに会う

マッチングアプリではマッチングしたら、相手となるべく早めに会いましょう。マッチングしても会うまでは初対面同士であるため、長引くと熱が冷めてしまいドタキャンに繋がります

初回デートはお互いの意見から、話が広がり決めやすい食事がおすすめです。相手が消極的で人任せになるほどドタキャンされる可能性が高いので、意見交換をしてデートプランを決めていきましょう。

マッチングアプリのデートのコツはこちら

予定が決まったらLINEを交換しておく

デートの予定が決まったら、LINEを交換しておくと安心です。LINE交換はデートの前日に行うのがおすすめで、前日に交換できればドタキャン防止にもなり、断られてしまっても接点を作っておけるのでメッセージを続けられるきっかけになります。

マッチングアプリでLINE交換するタイミングはこちら

編集部(林)編集部 林

LINE交換はタイミングが難しいですが、ドタキャンを防ぐのに重要です。お互いに個人情報を交換するので、簡単に関係を絶ちたいとは思わなくなります。

アプリ内でやりとりを続ける

当日に実際会うまでは、アプリ内でやりとりを続けましょう。返信に間が空くほど「大丈夫かな...」と不安になる人は多く、会う日が決まっても1日1通以上メッセージを交換するのがコツです

会う直前までやりとりをしておけば、そこからドタキャンしようとは思いません。話題を考えるのが難しい場合は「プランの提案や確認」「待ち合わせ時間について」などで場を繋いだり、「今日会えるのが楽しみ」など今の気持ちを伝えるのも効果があります。

マッチングアプリで返事が来る文章テクニックはこちら

ドタキャンされた時にやるべきこと

マッチングアプリドタキャンやるべきこと

相手の反応を確認する

ドタキャンされてしまったら、こちらから連絡してまずは相手を確認しましょう。「大丈夫?」「今日は予定厳しかった?」など気遣いをしてあげると返信があるかもしれません

この時、連投したり「なぜ来れないの?」と追求はNGです。また、電話連絡は取れても了解を得ていなければ、いきなり通話をするのもトラブルになるのでやめましょう。

それでも連絡が取れなければ、マッチングを解消するしかないですが、相手をブロックしたりはせず「〇〇(理由)でありましたので、残念ですがご縁はなかったことに...」など最後にメッセージを添えてやりとりを終えると、その後トラブルに発展せず解消できます。

その日は諦める

ドタキャンされた流れにもよりますが、その日は諦めることも重要です。マッチングアプリのドタキャンには「約束を忘れていた」という理由はありません。ただ、「相手の本当の予定も上手くいかなかった」ことがあれば、しばらくして連絡がある可能性はあります。

もちろん相手を泳がせても仕方がないので、一度こちらから連絡をした結果で判断をして、それでも進展しない場合はマッチングを解消して次の出会いを探しましょう。

違反報告する

ドタキャンされた時には、違反報告するのも一つの方法です。ドタキャンはアプリによっては禁止事項に記載されており、規約違反に当たるためアカウント対処措置を取ってくれるケースがあります。

ただし違反報告での強制退会などは行われないため、基本的に意味はありません。「お店のキャンセル料が発生している」「個人情報を持ち逃げされた」などトラブルが起きた場合は必ず報告ましょう。


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