40代が出会えたきっかけ30選!男女300人へのアンケートで判明!

40代で出会いたい男女必見!結婚も考えられる出会い方とおすすめアプリを紹介

「40代で出会いを探したいけど、どうしたら出会えるか分からない…」という人は多いと思います。

40代は、社会環境の変化がピークになる人も多く、スケジュールが忙しくなりがちです。今まで出会いと縁がなかった人にとっては、考え方や相手選びが難しくなり、30代までと同じ方法を実践していてはなかなか出会えません…!

そこで今回は、40代でも出会える方法と、出会いやすいアプリやきっかけをまとめてみました。40代で出会いを探したい人は、ぜひ参考にしてください。

40代が出会えたきっかけ1~30位

40代が出会えたきっかけ

ここからは、実際に40代が出会えたきっかけをランキング形式で紹介していきます。アンケートは300名の40代男女を対象に実施しています。

ランキングは1位~30位までありますので、順番に紹介していきます。

1位:友人・知人の紹介(16.3%)

友人知人の紹介

1位は、友達・知人の紹介です。40代は、30代以下より未婚率が下がり結婚=再婚者も出てくる世代です。今でも友達と交流が続いていれば、意外なところから出会いの機会があるかもしれません。

友人・知人と連絡が取れていない人は、積極的に連絡を取ってみるのも良いでしょう。友達・知人と交友関係が少ない、取れそうにない人は、他の方法を探すしかありません。

2位:マッチングアプリ(13.9%)

マッチングアプリ マッチング

40代の2位が、マッチングアプリです。実は、40代のマッチングアプリ利用者は年々増えていて、新たに始める人も増えています

しかし40代になると、使えるマッチングアプリは限られます。例えば、年齢層が20代中心のアプリではまず出会えないため、40代で出会うには全体の会員数が多いアプリを選びましょう。

40代のアプリの選び方

アプリ 特徴
婚活アプリ ・年齢層は30代~40代が中心
・結婚に対する真剣度が高い
・男女有料のアプリもある
デーティング
アプリ
・主に男性向け
・年下の相手探しにおすすめ
・料金は他のアプリより高い

40代でマッチングアプリを使うには、利用者が多く年齢層が近い「婚活アプリ」がおすすめです。同年代の相手を探すには、必ず婚活アプリを選びましょう。

デーティングアプリは、スペックの良い男性が年下の女性を探すために使えます。しかし中には「パパ活」のような、男性が支払いその場限りの出会いもあるため注意が必要です。

40代におすすめのアプリ3選

アプリ名 特徴
ゼクシィ縁結びゼクシィ
縁結び
  • ・東証一部上場企業が運営
  • ・価値観の合う相手を探せる
  • ・自分のタイプを自動学習する
ユーブライドユーブライド
  • ・上場企業の傘下が運営
  • ・初心者でも使いやすい
  • ・運営実績会員数が400万人以上
DineDine
  • ・App Storeの「Best New App」に掲載
  • ・行きたいお店を選ぶことが出会いの中心
  • ・デートに最適なお店を選んでくれる

マッチングアプリを使って出会うには、アプリの会員数や目的に合わせて選びましょう例えばユーブライドは、初心者向けの婚活アプリです。結婚相手を探しているユーザーが多く登録していて、婚活アプリの中では会員数も最大級です。

ゼクシィ縁結びは、ゼクシィブランドが作った婚活アプリです。年齢層は40代中心で、価値観から相手を探せるため、使い方を覚えやすく出会い方が身に付きます。

Dineは、男性が行きたいお店を選び、女性の参加を待ってマッチングするアプリです。デートが決定すると、基本的に支払いが確定してしまうため、相手選びは慎重に行いましょう。

3位:同じ職場(11%)

同じ職場

3位は、同じ職場です。40代になると、周囲では入社・退社が増えて多くの同僚と出会える機会があります。狙い目は「懇親会」「送別会」などで、普段接触のない部署との交流ができます。

また40代は、昇進や異動などもピークになりやすい年代です。縁がある人もそうでもない人も、環境の変化を感じ取りながら機会を探すことが職場で出会うコツです。

4位:飲み会(9.7%)

合コン・街コン

4位は、飲み会です。近年「アルハラ」などが問題になっていることから、職場での飲み会はあまり期待できません。飲み会で出会うには、なるべく話をしたことが無い人が参加する機会を探しましょう。

ただし、飲み会はお酒と食事を楽しむ場であるため、マナーを守り迷惑行為やトラブルに注意が必要です。

5位:結婚相談所(8.5%)

結婚相談所を利用する

5位は、結婚を考えた出会いが探せる、結婚相談所です。結婚相談所は婚活がメインであり、40代では対面で出会いを探すのに有効です

また結婚相談所は、定期的に婚活パーティやイベントを開催していて、長く通う程出会える確率は上がります。ただし、1回の利用で数万円コストが掛かるため、他の方法よりややコストが厳しい面があります。

6位:習い事(7.2%)

習い事

40代では、習い事が6位となり、30代以下よりも上昇しています。習い事は男女の出会いだけでなく、友達作りにも有効です。

40代は習い事を始める余裕ができる人が多く、新しい習い事を始めれば今までになかった出会いが期待できます。当然、同じ考えを持った人が多いため、男女で参加しやすいジャンルを選べば出会いに繋がりやすいかもしれません

7位:サークル活動(5.3%)

サークル活動

40代の7位は、サークル活動との回答でした。サークル活動を行っている会社は多く、40代になると続けている人には年数が経過して活動幅が広がります

ただし、同性だけのサークルでは出会いに期待できません。また、新しいサークルを始めるには体力的にきつくなってくるので、自身の状態と相談したうえで探しましょう。

8位:同窓会(4.1%)

同窓会

40代は、8位に同窓会が入ります。40代になると、参加者が固定されがちになり、参加したことがない同窓会を選択するのが重要です。

学生時代や前回の同窓会で、積極的に振る舞えた人であれば、幹事になることで企画やメンバーを厳選できます。

9位:パーティ・イベント(3.5%)

パーティやイベント

9位には、パーティやイベントがランクインしています。パーティやイベントでは、基本的に自由行動が多く参加条件が全て違うため、新しい出会いに期待できます。

また、参加者の多くと交流したいのであれば、小規模のパーティやイベントを自身や知人で企画してしまう方法も有効です。

10位:お見合い(2.9%)

お見合い

10位には、お見合いが入りました。回答からは、40代でお見合いをした男女は多く、出会える報告が挙がっています。

また、40代同士であれば結婚を意識した交際を求めている人が多く、真剣度が高い出会いが期待できます。

11位:LINE(2.3%)

LINE

11位はLINEがランクインです。LINEは匿名で利用できるため、マッチングアプリに比べると安全性が弱いデメリット、誰でも無料で使えるメリットの両方があります。

40代でもSNSの利用者は多く、LINEは初心者でも使い方やすく、すぐにグループにも参加できます。また「LINEオープンチャット」を使えば、友達登録していない不特定な人との交流も可能です。

その反面、トラブルになるリスクもあるため、事前に調査を行って使いましょう。

12位:ジム(1.8%)

ジム

12位のジムは、習い事やサークル活動と同じような出会いが期待できます。ただし、本来の目的はフィットネスなど体を鍛えることなので、40代が出会い目的で始めるには体力的にも厳しいです。

また、男女別にメニューがあったりジムによって環境が違うので、事前に調べておかないと失敗してしまうかもしれません。

13位:アルバイト先(1.6%)

アルバイト先

40代の13位は、意外にもアルバイト先との回答が多くありました。40代は、アルバイトでの雇用形態の人は少なく、業種によっては出会えません。アルバイトは特に、シフトを固定してしまうと同じ人とだけの勤怠になるため工夫しましょう

アルバイトは、長く在籍するほど出会える可能性は上がり、40代の場合同年代よりも年上や年下を探すのに向いています。

14位:相席居酒屋(1.3%)

相席できるお店へ行く

相席屋」を始めとした、相席居酒屋での出会いが14位に入っています。相席居酒屋は基本的に、女性が入店→男性が入店→その場でマッチングできます。

また、相席居酒屋では同年代より年下の相手が探せます。お酒が好きであれば、マナーを守ったうえで出会いを探しながら楽しめます。

15位:飲食店(1.2%)

飲食店

40代の15位は、飲食店です。飲食店と言っても、客同士ではなくなじみの客と店員で出会えたとの回答です。カフェやレストランなど、通いやすいお店で自然な会話ができる人に向いています。

目的の方向性が違ってしまうと、迷惑行為になりかねないので、過度な期待や会話内容に注意を払いましょう。

16位:Facebook(1%)

Facebook

40代の16位は、Facebookです。Facebookは利用者が多く、友達から出会いに発展するケースも少なくないとのことです。ただし、居住地が違う人とは出会えないのが現状です。

Facebookを活用するには、他のSNSなどと共有してしまうと関係がバレやすいです。出会いを探すには匿名で使ったり、ダイレクトメッセージの内容はよく考えましょう。

17位:オンラインゲーム(1%)

オンラインゲーム

SNSと同じく、匿名で出会えるオンラインゲームが17位です。40代のオンラインゲームは利用者も多く、相手の年齢が不明なため、過度な期待はしないほうが良いでしょう。

ゲーム仲間と出会うには、ゲーム内個人チャットだけでなく「オフ会」のような、セッティングされた場への参加がおすすめです。

また、ゲームプレイヤーは年齢以外に「性別不明」も多く、なりすましに遭う可能性があります。そのため、いざ出会ったら同性であったり年が離れていることがないように、注意して参加しましょう。

18位:ゴルフ(0.9%)

18位には、ゴルフがランクインです。ゴルフは昔から交流に使われているスポーツで、初対面同士の顔合わせに適しています。

ゴルフのデメリットは、用具を揃えるのにややコストが必要です。また、プレーしない人でもゴルフ場に積極的に足を運び、ギャラリーに出会いを求める方法もあります。

19位:結婚式(0.9%)

結婚式

40代の19位は、結婚式がランクインしました。現在、晩婚化が進んでいるため40代でも結婚する人が増えています。

結婚式では新郎新婦を祝福する人が集まるため、結婚願望がある相手に出会えるかもしれません。また、友達や知人の結婚式であれば、自身と接点がある人が参加している可能性が高いです。

20位:旅行(0.8%)

旅行

20位は旅行です。40代では、貯金を意識していれば旅行のプランを立てやすいです。ツアーや場所によっては、ガイドさんと仲良くなれる可能性もあります。

旅行先では、基本的に積極的に声を掛ける必要があり、行動によってはナンパになってしまいます。日本人のイメージを崩さずに、行動には注意を払いましょう。

21位:仕事の取引先(0.8%)

仕事の取引先

40代の21位は、仕事の取引先が入ります。取引先と仕事できる業種では、普段出会えない異性と仲良くなれる機会があるかもしれません。

ただし、内容により個人の問題だけでなく、職場環境が悪くなるリスクがあります。バレないように個人で連絡先を交換して、プライベートでの出会いを心掛けましょう。

22位:スポーツ観戦(0.7%)

スポーツ観戦

22位は、観戦者同士で盛り上がれるスポーツ観戦です。40代では会場に行く動機が少なくなり、好きでなければなかなか機会を作りにくいジャンルです。

スポーツ観戦での出会いは、試合終了後がメインで、相手とアフターの約束ができないと厳しいです。そのため、必ず詳しいスポーツ観戦に行きましょう。応援チームが勝利すると、出会える確率が上がるかもしれません。

23位:オタク系趣味(0.6%)

オタク系趣味

40代の23位は、オタク系趣味の出会いです。オタク系趣味は過度にならなければ、実は人気が高いジャンルです。また、オタク系同士であれば、出会う場所を相談しやすいです。

まずは、オンラインゲームやアイドルのイベント、二次元アニメなどまずは同じ趣味の人が集まりそうな場所を探してみましょう。

24位:ラウンジ・バー(0.6%)

ラウンジ・バー

24位は、大人の出会いができそうなラウンジ・バーです。飲み会や相席居酒屋と違い、基本的に1対1での場なので、とにかく慣れが必要です。

ラウンジのイベントに参加すれば、人数が多く探しやすいこともあります。しかし、40代が1人飲みだけで相手を探すには、回数と運が必要になりコスパが悪いです。

25位:Twitter(0.5%)

Twitter

25位は、Twitterです。Twitterも40代の利用者が多く、無料で使えるため使い方次第で出会うことができます。Facebook同様、他のSNSなどと連携してしまうとバレやすいので注意して使いましょう。

26位:海外出張(0.4%)

海外出張

26位は、海外出張との回答でした。海外出張は長期で現地にいるため、同じ環境の人と顔を合わす機会が作れます。

旅行とは違い、仕事を通した出会いがメインであり、言語が得意なほど有利になりやすいです。

27位:テーマパーク(0.4%)

テーマパーク

東京ディズニーリゾートや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの、テーマパークが27位にランクインです。テーマパークは地方で特色があり、季節のイベントやイルミネーションなどに行けば、自然に出会えるムードを作ってくれます。

しかし、1人で行くと単なるナンパになったり、40代では年齢的に難しい場面が多いです。

28位:ダーツ(0.3%)

ダーツ

40代の28位は、ダーツが入りました。ダーツは男女共通で参加でき、プレイする度に相手が変わりやすいため出会いに使えます。

「ダーツバー」など、プレイできる場所も複数あります。場所を変えれば相手も変わり、回数をこなすのが出会いやすくするポイントです。

29位:カメラ・写真(0.3%)

カメラ・写真

カメラと写真という、近いジャンルが29位です。この出会いには「写真好き」であることが必須で、カメラを使わなくても写真展や写真の内容などで話が広がります。

マッチングアプリやSNSでも、趣味や興味の写真を載せられるため、写真好きは併用して使うと効果的です。

30位:ナンパ(0.2%)

ナンパ

30位には、ナンパがランクインです。インターネットが無かった時代では、ナンパ=出会いというイメージがある人も多いでしょう。

しかし、外国語を話せるなど、旅行外国人に声を掛けてみたり工夫次第では今でも有効な手段です。日本人同士であっても、リスクを考え、時と場合を選んで行いましょう。

【まとめ】出会いにこだわりは持たない

出会いにこだわりは持たない

同年代にこだわる必要はない

40代で出会うには、同年代にこだわる必要はありません。例えば40代の女性の多くが、出産適齢期を考えています。結婚後に、子供が欲しい人は、40代同士で出会えても妊活がネックになってしまうケースも起きています。

しかし、年下の女性ばかりを探していては、出会える確率が下がり最終的に無駄になってしまうこともあります。40代で出会い、子供まで考えている人は、出会う過程で話し合いながら相手を見つける努力が必要です。

出会うにはお金と継続が必要

40代が出会うには、最低限「お金」と「継続」が必要です。世代関係なく、この2つを全く使わないで出会うのは難しいです。

30代まで社会人を続けている人は、それなりに貯金があると思います。40代で出会うには、賢くお金を使い、出会いを意識して継続することを心掛けましょう。


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